私へ

タイトル未定

今日の天気はなんだっけ

思い出そうとして

そんな自分に違和感

空の写真はいっぱい見かけたけど

私だけの空を見上げただろうか

もったいないことしたな

名前も知らない子の日常を覗いて

うらやましくなってる内に

私だけの空はいってしまった

長いようできっと短い

限られた毎日

気づいた時は遅いかな

好きのために使いたい心は

悲しみや怒りに蝕まれてる

おかしなことに私は

裏腹に

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言いようのない心のササクレに困惑したので大好きな場所で深呼吸してきたお話。

疲れてしまい、ささくれ立って、なんだか心がトゲトゲする。

そんな時、私はとっておきの場所に行く。

二番咲きのバラたちが咲くこのガーデン。

私はひとつひとつのバラの前で足を止め、深呼吸をするようにゆっくりと、それぞれの色、香り、形を愉しむ。

かわいいね☺️

かわいいね☺️

きれいだね☺️

ふと。

みんな、綺麗な花の下にトゲトゲを持っていると、今更ながらに気づく。

なんなら、トゲがあ

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あの時の私へ。君はこれから広い世界を見にいくんだよ。だからくじけてしまわないで。

いつしかの影。

ハロー、過去の私。

今君は此処にいるのだよ。

君が憧れてやまなかった遠く広い世界に。

(Posted on 2016-11-28)

ワタシへ✨

男性性と女性性。
女性性は願い、男性性はそれを叶えるために動く。
私の男性性は最近、頑張ってくれてるけど、もっと男気見せてくれるとサイコーだなぁと思う。
私も覚悟しないとだなぁ。
好きなことをしてお金を産み出せるようになりたい。
自分の望むことをしたり手に入れたり沢山させてあげたい。
沢山自分を喜ばせてあげたい。
笑わせてあげたい。
体験させてあげたい。
見たいもの、食べたいもの経験させてあげたい

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私へ

こんにちは、私。
過去の自分にあてて手紙を書くのは初めてかもしれない。
なんで今?と思うかもしれないけど、ちょうど一年前のあなたに伝えたいことがあって書いています。
とかいって、本当は今現在の私に言いたいことばかりです。
一年前の私が受け取りたかった手紙を書きます。

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一年前の今頃というと。今までとは違う立場になって、環境も変わってしまって、不安が期待に優ってきて自分の軸がわからなくなっ

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#04 お誕生日と昇任試験

今日5/15は私の誕生日だった。
私はたくさんの「おめでとう」のシャワーを浴びられる誕生日がすきで、
1年に1回の今日の日を覚えていてくれる人がいて、
メッセージや電話をくれる人たちがいて、
この上なく幸せだと思っている。

今日もそんな幸せな1日になった。
本当に、ありがとう。

誕生日とは言え、普通に仕事。
そして今日は昇任試験の日でもあった。

日本企業でいう「係長」のようなポジションになる

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まずは一歩

未来の自分の手助けになったらいいな、という気持ちで始めてみた。
自分の頭の中に渦巻くさまざまなモノたちを言語化すること、実はとても苦手。
だけどやってみなきゃうまくはならないし、練習だと思って頑張って書いてみる。

***

ということでタイトルは、
『まずは一歩』

まずは一歩、って自分の中ではかなりいい言葉だなと思っている。
どんなことも一歩踏み出すことから始まる。
踏み出さなければ始まらない

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「頑張ってこなかったコンプレックス」から抜け出せなかった私へ

2019年3月1日午前9時20分、卒論を提出した。

やっと、やっと終わった。
たった2ヶ月。だけど、本当にちゃんと、やっと頑張れたよ、私。

2018年11月。受けたHealth Economicsの授業があまりに面白くて、それまで進めていたCSRの卒論を思い切って全て捨てた。学部生活の集大成としての卒論をどうしてもそのフィールドで書きたくなった。
いろんな調整を済ませて公式にテーマを変えてから

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未来の忙しく働く私へ

未来の忙しく働く私へ

今の私には「ストレス発散したい」と言った友だちの気持ちがわかりませんでした。愚痴を言うことや、お酒を飲むことや、旅行へ行くことでそれが発散できるといっていましたが、それも信じられませんでした。この、ストレスとの向き合い方について今の思いを書き残しておきたいと思って、筆をとっています。

私はこれまでと同じようにストレスにはきちんと向き合って、原因の中で改善できるところはして

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【好きな曲をモチーフに小説を書いてみた】 『私へ/supercell』 【番外編】

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 今はOffのポニーちゃんです。
 といっても、このあとしばらくしたら、今日もラジオの収録なんですけどね。

 いつもはどこかの誰かの『ご注文』を紹介している私ですが、たまには私自身の『ご注文』、いえ、私自身の思い出を語るのもいいのではないかと思いまして。

 ずっとずっと昔。
 私がまだ、高校に通っていた頃のお話です。
 私には、当時好きな人

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