管理者

案件管理に便利なガントチャート(サンプル有り)

ライターや、ディレクター、SE等を職種とされているお仕事では、案件管理をしっかり行う事によって、業務の効率が上がります。

元々、仕事でクリエイターの方の案件の進捗管理を行っていた際に、クリエイター向け用には進捗管理のソフトを使いつつ、情報の共有をしっかり行っていましたが、それだけでは手綱を握る事が難しい事があります。

そんな時、自分用にExcelでスケジュール表を作成し、進捗管理を行っていまし

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終戦の日。命について考える。

私は大人になってから各地に足を運んで歴史を学びなおしました。特に戦争についてです。

私が印象に残っているのは、広島平和記念資料館、長崎原爆資料館、知覧特攻平和会館、ひめゆりの塔です。

この中でも特に絶句したのは知覧特攻平和会館で読んだ遺書です。

特攻隊は出撃前日に遺書を遺します。遺書は10代後半〜20代前半の青年ばかりでした。内容は母にあてた内容が多かったと記憶しています。

・母への感謝の

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マネジメントとは51%の積み重ね!51%を見極めるためには勉強しよう!

マネジメントをするうえで、自分の判断の成否について悩むことはありませんか?

悩むのは当然だと思います。なぜならマネジメントには100%の正解はないからです。私は「良いマネジメント」と「悪いマネジメントの違い」は1%の選択の違いだと思っています。

51%の積み重ね!

私は、これが良いマネジメントにつながると思っています。

例えば、「若手社員の本音を引き出すためにはどうすればよいか」という判断

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自分を管理出来ずに管理者?!

管理とは、「くだ・パイプ」と「ことわり・ありたい姿」の成り立ちです。
理想に向かい現状とを繋ぐパイプであり、繋ぐ人を管理者と言う。
ありたい姿や理想を実現させるには、努力も当然必要だが、どうやって、どのようにと言う思考も必要不可欠です。
更には、時に怠け心に負けそうになることも当然あり得ます。
そこを自らの理想に向かい、怠惰な自分に負けないように実現させていくことが出来るかどうかが重要です。
その

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リーダーは常に冷静であれ!

私はプレイングマネージャーとして、ソフトウェア開発の現場でプロジェクト管理をしています。要するにリーダーなのですが、リーダーとして心がけていることがあります。

それは、常に「冷静」であることです。

リーダーがどうあるべきかというのを語ると、色々な要素が出てきてくると思いますし、その状況によって求められるリーダー像は異なるので、一概に「これ」と言うのは難しいと思っています。

ただ、私は「冷静」

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出来ないなら、「出来るようになる」か「諦める」かのどちらかである。

仕事で壁にぶつかることはよくあると思います。

私はSEなので他の業種だとどのような壁にぶつかるのかわからないのですが、プログラミングだと謎のコンパイルエラーに遭遇することがあります。

コンパイルエラーならまだ良いですが、環境周りの謎の動作とか、サーバーのご機嫌で動きが変わったりします。サーバーのご機嫌というのは、昨日はうまくいかなかったのに、何もしてないのになぜか今日はうまくいく、ということで

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仕事に「仕方ない」は無い!「仕方ない」は無責任な逃げの言葉。

体調不良で休んだり、割り込み作業が入ったり、スキル不足だったり、自分の作業が遅延してしまうことはあると思います。

そんなときにどう考えますか?

「体調不良だったから遅れても仕方ないよね」
「予定外の作業が入ったんだから遅れても仕方ないよね」
「一生懸命頑張ったけど分からなかったんだから遅れても仕方ないよね」

おそらく、ここを見ている人は上記のような思考には至らないと思いますが、現実として、上

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勉強とはインプットし、アウトプットすること!

本を読む、誰かに教わる、研修に行く、どんな手段でも良いのですが、社会人になってからも勉強は欠かせません。むしろ社会人になってからの方が勉強量は多くなります。

勉強をしている人を見ていて「もったいないな」と思うことがあります。それは「アウトプット」していないことです。一生懸命本を読んで知識を増やしている、その努力は認めるのですが、インプットだけで終わってしまっていて、結果的に何も変わっていないんで

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プロジェクトの成功とは「すべてのステークホルダーが満足する」こと!

「プロジェクトの成功ってどういう状態?」というのを考えたことはありますか?今回はプロジェクトの成功について書きたいと思います。

プロジェクトが「成功した!」という状態は、全てのステークホルダー、つまりそのプロジェクトに携わるすべての人に「満足した!」と言ってもらえる状態のことです。

携わる人としては、まず顧客がいますね。求めているシステムを期限内に作って満足してもらう必要があります。またリリー

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プロは期限を必ず守る。期限を守ろうとする意識がない人はプロではない!

私は「期限を守る」はプロとして絶対だと思います。期限を守るというのはプロとして「信用」を得るための行為です。しかも一回守っただけでは「信用」は得られません。期限を守り続けてやっと「信用」が得られるのです。そして、たった一回守れなかっただけで「信用」は失います。ですので、「期限を守る」というのはプロとして絶対にやらなければならないことです。

しかし、この「期限を守る」意識が低い人がいます。意識が低

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