読書感想「必勝!!終活塾」     (高橋泰源著)

ファイナンシャル・プランニング業務の6つの柱のひとつに「相続・事業承継」分野があります。

遺された子供同士が遺産を巡って争うなど、相続についてはネガティブなイメージも持たれがちですが、最近では、自分の死後にそういった争いなどが起きないよう、あるいは、遺品の整理などがスムーズに進むよう、生前から「終活」に取り組む方が増えてきています。

今回読ませていただいた本が、その終活について書かれた「必勝!

もっとみる

入社直前の【内定切り】に、泣き寝入りするな

🔵入社直前の「内定切り」に、泣き寝入りするな

⏺️就職予定日からの賃金を請求できる場合も

新しい年号が始まり、心機一転、新しい職場で働くことが決まり、期待に胸をふくらませている人もいるかもしれない。

⬛️転職先から入社11日前に内定取り消しになったという事実が実際に起こった

⏹️被害に遭った、投稿者の男性

「理由は人員確保ができなくなり、直営化が難しく取り消しになった」とのこと。

もっとみる

アルツハイマーが奪うもの

母がアルツハイマー型認知症と診断されてから、数か月。アメリカから遠隔で色々手配出来ているのは、母の妹である叔母のおかげです。

 ようやく施設に入居できても、1日目から「長くは預かれません」と言われてしまうなど、問題は山積みです。不安や自分の自由がきかない状態にイライラを暴走させる母の怒りの矛先になってしまい、疲れ切ってクタクタになってしまった叔母と話していると、この病気が奪っていくものは母本人の

もっとみる

祖母家片付け計画9 返却完了

2019年3~6月にかけて、祖母の家を片付けました。片付けるというか、借家を空っぽにして大家さんに返却したのです。

あまりない経験なので、今後のため(?)にも覚書を。

●1.空き家はガランと広い

荷物が全部運び出された祖母の家。

最後に中を見て回りました。当たり前ですがガランとしていて、なんだか寂しい。

「ああ、荷物を処分するってこういうことだよね」とぼんやり

荷物がギュウギュウと詰ま

もっとみる
読んでくださってありがとうございます。じわっとがんばります
7

争族になるとどうなるの?<家族編>

【円満相続・修活④】

【すべての相続を「円満相続」に】
【だれもが夢をもてる社会へ】

家族と会社の世代交代を

アシストします!

弁護士の盛田哲矢です(^^)

本日は、

争族になるとどうなるの??
<家族編>

というお話です!

1 家族関係図を描いてみよう! 

争族になるとどうなるかを知る前に、
相続のことを考えるにあたって、
家族関係図は欠かせないもので

もっとみる

癌で両親とも亡くしている10歳上の友人に言われた事

昔テレビで見た藤原紀香の「ナスの豚巻き」に、

グッチ裕三の「ガリ炒飯」を作り笑、

敬老の日の宴をした。

食後はケーキでお祝いしたが、

未空父からは

「子供達3人の写真があるんだが、
お前の方で見て処分してくれ」

未空母からは

「レコードは全部、売ってしまっていいの? 
引き取る当てはあるの?」

など、もっぱら終活に関する事を頼まれる。

両親が亡くなったら、
病院から火葬場に直行と

もっとみる

祖母家片付け計画8 いよいよ業者さんにオーダー

2019年3~6月にかけて、祖母の家を片付けました。片付けるというか、借家を空っぽにして大家さんに返却したのです。

あまりない経験なので、今後のため(?)にも覚書を。

●1.業者さんをお呼びする

思う存分モノを捨て、ようやく業者さんをお呼びすることに。

当初の見積もりは「2tトラック6台くらい」。トラックと、積み下ろしの人員をお願いし、さらに電化製品の処分料をプラスして「35~40万円くら

もっとみる

祖母家片付け計画7 思い出ぼろぼろ

2019年3~6月にかけて、祖母の家を片付けました。片付けるというか、借家を空っぽにして大家さんに返却したのです。

あまりない経験なので、今後のため(?)にも覚書を。

いろんな思い出が見つかった

祖母宅を片付けるうちに、いろんな思い出に合いました

今回はすごく個人的なお話

若かりし頃の母の道具

若い頃に母が使っていた部屋も、ある程度はそのままでした

衣類あり、勉強道具あり、本あり

もっとみる
読んでくださってありがとうございます。じわっとがんばります
13

できるだけ、一人でやりたい。

生まれて初めて購入したPCが届いた。まだ足りない物はあるがそれはおいおい揃えよう。

購入前、PCに詳しい人に頼み込んで色々と教えてもらった。「対象の物について、全く解らない時点」では「人から教わる事」が大事だと思っている。
ここでの成功や失敗を糧に「次からは人に頼らずPCを買う事」ができるようになるのが、自分にとって大事な事なんだ。

それにしても、Windowsタブレットでプレイできなかったタ

もっとみる

できることなら上手な旅立ちを

魂の編集長・水谷もりひと『みやざき中央新聞』2012年3月12日号社説より

 あの日から1年が過ぎた。命の儚さと無念さを脳裏に叩きつけられた1年だった。

 命あるものは必ずいつかこの世から旅立っていかなければならないことは分かっている。しかし、唐突に訪れた死に対しては、「旅立つ」という言葉はちょっと似合わない。「奪われた」、そう思えてならない人もたくさんいると思う。

 自分の思いのままに、自

もっとみる