どの起業塾へ行ってもダメな理由

今の日本には
数え切れないくらいの起業塾が存在します。

質はもちろん、値段もピンキリなので
何を基準に選べば良いか
分からないまま、
ある意味直感で選んで入塾を決めますよね。

起業塾の経営者の経歴や
塾生さんの口コミも目にするとは思いますが、
最終的に自分にとってどうなのかを
考えれば考えるほど
迷いが出てしまいます。

しかも、あなたが迷っている間、
時間がどんどん経過してしまうので
ライバ

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父のことば

私の父はたまにいい事を言います。

多分、父は変人で、親っぽいことをあまり言いません。笑

私が大学1年生のときに、もう大学を辞めたいと言うと、

「卒業しろとは言わない。3年は続けろ。何事も3年は続けろ」

それから私は「石の上にも3年ルール」を作りました。

父の最大の名言は、

「お前な、自分探しの旅にだけは出るなよ。自分は自分の中にしかいないからな」

です。

これは大学時代、引きこもり

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「残業って悪くない」と考える大人が泣きたくなる名作 #わたし、定時で帰ります。

コンビニでお菓子を買ったのは20時頃だった。おなか一杯になりすぎないけど、小腹が満たせる程度のお菓子を選ぶ。今日はグミにしよう。ビニール袋をぶら下げてオフィスへ戻る。パソコンを開き、作りかけのエクセルを再び表示させた。21時半までには帰ろう。そう誓って、グミをつまみながら作業を始めた。

入社4年目のわたしにとって、残業は日常だ。ただ、残業は悪いものじゃないと思っている。定時を過ぎると落ち着いてで

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喪失

忘れられないこと、思い出したくないこと
でも捨てられないことは、たくさんある。

過去に囚われてしまいつつも、不運を嘆きつつも
今を生きている事に変わりはない。
何があってもまだ人生は続くし、明日は来る。

取り戻せないものを心の中に抱えて
時々、瘡蓋を剥がしてみては、また血が出るのを見て
「失ったものと向き合おうとしている自分」
を確認しながら、今日を生き、明日を考える。

私はそうして日々を過

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自分を知る。

私の中で、自分を知るってとても重要です。

成長したいとき、落ち着きたいとき、我慢したいとき、辛いとき、全てのキーになるのは自分がどんな人物か知ること。

今の自分はこうだから、成長してこうなりたい。

自分はこうすると落ち着けるから、今肩の力を抜きたいから実際にやる。

とか などなど。

瞬間瞬間から、一年のサイクルまで。

自分のリズムを知って、自分のキーになる気持ちや出来事を理解して、一個

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「♡」ありがとうございます♪(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾うれしい!
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心配性な人

心配性とは、ささいなことまで
気にかけて心配する性質のことである。
心配性の人は、あれこれ思考を
巡らせるも、安心できない。
絶えず、自分や他人の行く末に
不安や心配を抱いている。

心配性の人の人生をひもといてゆくと、
歳を重ねた割には、
意外と順風満帆な人生を送っている。
平均台の上から、決して落ちないような
姿勢で生きてきている。
少しでも、リスクがあることは、
回避してきたし、それが
安心

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濃密な人間関係を経験する

「自分らしい生き方ってなんだろう」
この自問自答から自分らしさってモノを
初めて意識する。

自分らしさ発見の近道は、人と出逢うことである。
それもただ出逢うだけでなく、
濃密な人間関係の中で、出逢うことである。
人と近い距離で付き合うこと。
できれば、自分らしさと真逆の人に、
苦手な人に出逢えば良い。
そうやって、見たくない自分の姿を
見せてもらい、傷だらけになりながら、
少しずつ、自分らしさに

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上虚下実「じょうきょかじつ」

自然体とは、上虚下実の状態をいう。
上虚下実の状態とは、上半身の力が抜け、
下半身がどっしりしている状態のことをいう。

肩に力が入ってしまうのは、
下半身が安定していないから。
下半身が安定してくると、
肩から無駄な力が抜けて、安定した自然体になる。

下半身を鍛えることは、本当に地味な鍛練の
積み重ねである。コツコツと重ねてゆく。
なんだかんだいっても、
やっぱりそうなんだと思う。

どこかで力を抜く。
そうしないと辛くなってしまうから。
何もかも100%こなせるほど人間はよくできてはいない。
自分がここだけは、と思ったことに全力を注いだら、そんな自分を褒めてあげる。
そして他のところで力を抜いて一息つく。
このバランスが結果的に成長の近道になるかもしれない。

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"嫉妬"を大切に扱う【成長の種になるもの】

僕は「嫉妬」という感情をポジティブに捉えている。

一般的に「嫉妬」はネガティブなことだと思われがちだが、誰かを「羨ましい」と思えることは、自分の可能性に対する期待だと思うからだ。
あまりにも遠い存在に対して、つまり自分が同様のものを得られないと感じている場合は嫉妬しないのではないか。

そしてこの嫉妬という感情、自分の可能性を信じていること(無意識であれ)により生じる感情は、学習・能力開発におい

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