自己決定権

投票率と自己決定権の感覚について

昨日の参院選の投票率は5割を切っている。なぜ投票率は上がらないのか?何がどうなったら投票率が上がるのだろう?とか考えていたのですが。

多分政治に興味を持つっていうか、生活を主体的に変えることに興味を持つってことなのかもな、と思いました。

自分たちはみな快適に、幸せに暮らせる権利を持っている。そして、自分自身の生活はもちろん、環境や社会をよくする力も持っていると感じられること。

生活に余裕と希

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林田医療裁判で佼成病院に公開質問状

患者の権利を守る会は、林田医療裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件)を踏まえて、立正佼成会附属佼成病院に2019年6月30日付で公開質問状を送付しましたが、回答がありません。

患者の長男が患者の経鼻経管栄養の流入速度を速め、その後に患者が嘔吐したことや、「延命につながる治療を全て拒否」する長男だけの意向で治療方針が決まったことは不自然な状況です。不自然な状況に対する見解を述べる

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自己決定権と自己責任論、パターナリズムと同調圧力

かつて「過剰なパターナリズム」批判の文脈の中で、近代成熟社会に相応しい自己決定権を求める動きであったものが、日本的に「翻訳」され、自己責任論へとスライドした。自己責任論は、強固な同調圧力によって構成された「村社会の掟」を破った者に対して容赦なく差し向けられる。

自己決定権を行使するものは、当然自己責任についても自覚している。しかし社会は、その自己責任を過剰に要求することで、自己決定権の行使を抑制

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ポケマルジャパン、世界大会へ。

ぼくが社長をしているポケットマルシェのイケメンCOOの山口幹生を紹介します。ご覧の通りのイケメンぶりでして、初代ミスター東大。JUNONに写真が掲載されたときは、全国からファンレターが殺到したとか。さらには、ラクロス日本代表。顔と頭と体だけじゃなく心もイケメン過ぎて、7年前に被災地の釜石で出会ったとき、天は二物を与えずって言うけど与え過ぎてんだろ!と思わずにはいられなかったナイスガイです。その後、

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「子の同意があったかもしれないから近親カンは無罪でも不思議じゃない」という暴論に「親とセックスしたい子なんているわけない」と反論してはいけない理由

実父から性的虐待を受けたことについて裁判を起こしたところ、父親からの暴力は抵抗を不能にするほどではなかったから無罪、という判決が出てしまった。
そういうニュースが流れました。

この件に関し、多くの声は「裁判ひどい!」というものでしたが、
「子どもにも性的自己決定権があるから、親と近親相姦したい子供の人権も守るべき」という声が上がって、
今度はそれに対し「親とセックスしたい子なんて普通いない」「そ

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I am just who i am~わたしが自分の体に穴を開けた理由~

突然だが、わたしはピアスが大好きだ。
雑貨屋さんに入った時、どこか旅した時に、自分に対するお土産は必ずピアスだ。

我がピアスコレクション。可愛すぎる。癒される。

ただ、ピアスを開けるということは、つまるところ、自分の体に刃を当てて突き刺すということだ。

実は、わたしは幼少のことからずっと母から、ピアス反対という教育をされてきた。「親からもらった体を傷つけるなんて」というよくあるやつ。
イヤリ

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