そんな簡単には変わらない

ナルシストとか

そこまでいかずとも、自己の意志とやらを過信している人とか

そういう輩とは議論なんてできやしない

結局、自分は何者で、何ができて、何を成し遂げた(成し遂げつつある)か、、、というような、自分に都合の良い”自分”なる領域を区切ってしか物事を論じないし、それで正しいと思い込んでいるのだから

”自分”なる領域が「都合がいい」ということにも

全く気付いてはいないだろう

正義を語り

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宗教にこだわるか意思にこだわるか【斎藤一人】

世の中には、人生の目的を見失いながらも、自分の意思に関係なく、宗教にこだわってしまう人っていますよね。

別に宗教が悪いという話をしたいわけではありません。あれだけたくさんの人が集まるわけですから、各々で何らかの魅力があるのでしょう。

しかし、自分の中に明確な意思があるにも関わらず、一つの宗教にこだわり続けてしまう人もいます。

そういう人が途中から宗派を変えられるかというと、なぜか変えられない

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愛の定義

そもそも、

人間に、自由意思はあるのか?

という問いについて、あなたは、深く、考えたことがあるでしょうか?

そんなこと、疑問に思ったこともないかもしれませんし、

もちろん、考えても仕方のないことではあります。

似たようなことは、最初の note でも書きましたね。

つまり、運命というものがあるのなら、自分が何を考え、どう行動するのかも、あらかじめ定められていて、

そこには、真の自由な

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神とか高次存在とかに何か言われたり強制されたりしたとしても、大事なのはこちら側人間の意志です。
って言う実体験を元にお話(笑

欲することを欲する

「欲望することは自らの尊厳に関わる重要な『行為』なのだ、という、深い自覚のさなかにあって、何かを欲すること。

自分が何を欲するかを自覚することは、実際の面で非常に有効だろう。けれどもおそらくは、自分は何を欲するかという欲望それ自体よりも、自分は何を欲するような人間でいたいかという意志のほうが、よほど重要なのだ。」

日記からの、引用です。

動き出す7秒前に行動は決まっている!?

一言でいうと

7秒前に行動は決まっている

活用シーン

自己啓発

内容

マックス・プラン研究所のヘインズ博士の実験。
0.5秒間隔でランダムにアルファベットが表示され、画面が切り替わるテレビモニタを居ながら、被験者は両手にボタンが付いたレバーを握ってもらう。
好きな時に左右どちらかのボタンを押すのですが、そう考えたときに表示されていた際にモニターに表示されていたアルファベットをおぼえておい

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強い意志とは迎合しない強さである。
他人の都合など全て無視すればいいのだ。

コール・アンド・レスポンス 〜僕が「愛しています」と言ったなら〜

すべては脳の反応の結果である、とするような説を本で読んだことがある。池谷裕二さんの、『脳には妙なクセがある』だったか。

自由意思のようなものがあるとかないとかいったことは何かと議論のタネになるけれど、思考して、おのれの行動をどうするか決断して実際に動き始めるその前に、脳はもうそのようにするモーションを見せているのだそうだ。すなわち、目の前にバナナがあってそれを手に取るといった場合、おのれの思

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社会の歯車

正社員、契約社員、派遣社員、フリーランス―――。

社会に出て、何かしらの職に就いている人たちは、立場や状況は違えど社会の歯車として機能している。そこに愛着があるかどうかは別として。

そして大方の人は、会社という”箱”に所属している。

会社員ではなく、医者だとか看護師とか、スタイリストだとか、手に職、という専門的な職業の人でもそれぞれ病院だとか美容院だとか、そういった”箱”に所属している。

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人間もロボットと同じように心など持っていない。

『人間はロボットよりも幸せか? 』という本を再読しています。

昨日『AIが人類を支配する日』を読んでいる、と投稿しましたが、「前野隆司さん(著者)の本は前にも読んだことが有ったな」と思い、本棚からこれを出してきました。

『人間はロボットよりも幸せか? 』

内容は、ロボット工学の第一人者である前野さんと世界的な物理学者保江邦夫さんの対談です。

前野さんは「ロボットをいかに人間に近づけるか」と

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