【パリ8区】 シャンゼリゼ大通り裏のBayard通り

Rue Bayard(バイヤール通り)は、Pierre Terrail de Bayard(1476 - 1524)というイタリア戦争の英雄ともいうべき人物の名前を冠した通りで、パリ8区に位置し、高級ブティックなど軒を連ねる Avenue Montaigne(モンテーニュ通り)とぶつかります。
1823年7月23日に、通り計画の法令が制定され、完成したと言います。

(参考資料:ウィキペディアフラ

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日本とモンゴルは相撲でつながっている

昨日の夜に羽田空港を発ち、深夜には北京に到着していた。北京では乗り換えを待つために7時間ほど待つ必要があったのでベンチでごろんと寝転んで待っていたら、ほどなく朝がやってきて、そそくさと8時30分頃のフライトに乗り込んでみたら、2時間ほどでモンゴルに到着。なんと近いもんだ。

所要時間だけで言えば、なんとなく大阪あたりから仙台に夜行バスで移動した後に盛岡駅までいくような時間ではないか。なんだか普段通

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愛すべきキャラクター

故あって『平家物語』を読み返している。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…」で始まるアレだ。

 高校生の頃、ボクは古典が苦手だった。が、古典の授業は好きだった。

 ボクのクラスの古典を受け持った教員は、初回の授業で『今昔物語 巻第三十』を紹介するトンデモない教員で(巻第三十が気になった方はご自身の責任でお調べ下さい。ネットで検索すれば出てきます)、ボクは古典作品の楽しさをあの人から教わった

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ヒーローになりたい

「いつまでも悲劇のヒロインぶってるんじゃないわよ!!」

高校時代に母親から言われた言葉をふと思い出しました笑

あなたはヒーローやヒロインになりたいと思ったことはありますか??

語源

「hero」はギリシャ語に由来しています。

日本語で「英雄」と訳されるように、元々ギリシャ神話に出てくる人たちのことを指しました。神秘的な能力を持っているなんて、まさに英雄ですね!

↓面白いサイトを発見した

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「アンチヒーローのススメ」

俺は昔から漫画や映画の中で好きになるキャラはアンチヒーロー系が多い。

アンチヒーローって意味は言葉の通りで、

典型的なヒーローの「強い・正しい・美しい」みたいなイメージとは反しながらも、ヒーロー的扱いを受けるキャラのことだ。

アンチヒーローの類語として、

ダーティヒーロー(汚れた主人公)

ダークヒーロー(闇の主人公)

バッドヒーロー(悪い主人公)

などがある。

もっとわかりやすくい

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ゼロの侠者

『レコン・キスタ』の支配する敵地アルビオンに攻め込んだトリステイン・ゲルマニア連合軍。だがある時突然、将兵のうち2万が反乱を起こし、アルビオン側につく。敵の数は併せて7万。総司令官のド・ポワチエ将軍と、ゲルマニアのハルデンベルグ侯爵は反乱兵の手にかかり死亡。敵地の中、決死の撤退戦が始まる。『レコン・キスタ』に従わない民草も大勢ついてきた。民草を間に挟み、行軍は遅々として進まない。

「気にくわねえ

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DNA鑑定を、無実を有罪にするための魔法の切り札として使ってはならない

前回紹介した書に、今なお、孤高の法医学者はたった1人で戦いを続けていると書かれてありました。

その孤高の法医学者がDNA鑑定を中心に書いた本がトップ画像の「DNA鑑定は魔法の切り札か  科学鑑定を用いた刑事裁判の在り方」本田克哉著・現代人分社 刊 です。

読んだ感想ですが、私は専門知識は無いのですが、非常に読み易く、解り易く説かれてあるので、繰り返し読むと理解できると思わせる内容でした。

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足利事件の裏側

足利事件とは様々な意味で日本に衝撃を与えた事件ですが、最も大きな衝撃は冤罪だったという事でしょう。

DNA鑑定は絶対という、言わばDNA神話の幕開けとなった事件が、そのDNA鑑定が間違っていたと言う、本末転倒という言葉ではとても表現できないような、もうなんて言って良いか解らない程の衝撃でした。

無実だったわけですが、容疑者逮捕からの取り調べ、そして裁判までも問題だらけだったみたいです。

簡単

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【FGO EpLW ユカタン】コスメルのセイバー

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【クラス】
セイバー

【外見】
褐色の肌に多少の髭を蓄えた、陽気な黒髪長身の青年。ドヤ顔ダブルソードさん。戦闘時は例の仮面で顔の上半分を覆う。中世らしく鎖帷子やマントを身に着けているのでさほど違和感はないと思う。愛馬に跨る。

霊基再臨LV1:仮面の額に第三の目が開き、両眼ともども怪しくひかる。縄めいた筋肉が盛り上がる。

霊基再臨LV3:鎖帷子が輝かしいフルプレートア

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