何でもない1日も、何かが動いている、と9月12日の日記

“次のフロアへの踊り場にいる。”
今の自分は、そんな感覚なんだなぁと、今日のダーリンを読んで思った。

「停滞感」は悪いものじゃない。

同じようなことを何度か書いた気もするけれど、
 次の段階にステップする手前で、
 激しい停滞感に襲われることが、よくある。
 身体や頭の中が腫れぼったい感じになったり、
 漠然とした不安に覆われてしまって、
 何から手を付けていいのか、見当がつかなくなったり、

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メッセージ

また、だ。フォローしている茂木健一郎先生が「人間は思っている以上に」というタイトルでnoteを更新されていた。魅力を感じる(ワクワクする)ことを想い、感じ、行動すれば人間も植物と同じように光のある方に伸びていく、といった内容だった。

  スピリチュアルな世界に傾倒するつもりはないのだけれど、これは神様からのメッセージとしか思えない。右を向いても左を向いても「ワクワクすることをやりなさい」こればか

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ダヴィンチはなぜ生涯モナリザを手放さなかったのか?

このお題は先日YouTubeで脳科学者の茂木健一郎氏がアップしていたもの。
ダヴィンチで検索してみると出てきた。

要約すると、
自分の作品を観るという事を、作者が一番している。作品を描いている間、ずっと観ているわけだから。
ダヴィンチは生涯にわたり、モナリザを描いていたと考えられる。

「ダヴィンチはモナリザに何を観ていたのだろう?」と思う。

また、絵画など、一つの作品を前に何時間も立ちすくん

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幸せは「ボーッ」とした時間の中に

ちょっと前の話になるが、山口周氏の以下のツイートにドキッとしたことがある。

何も起きない人生……
それはそれで、平穏な人生ってことで、悪くない気もする。
誰もが望んで得られるものじゃない。
平凡で何事もなく過ごせる人生なんて、ある意味ぜいたくとも言えるが、確かに毎日何事もなかったら、退屈極まりなくて、発狂までいかなくともかえってイライラが募って、「平凡すぎる人生」に不満がたまってしまうものなの

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『脳が目覚める「教養」』#6(最終回) 教養の脱・神話化

2019年8月20日に発刊される新刊『脳が目覚める「教養」』(茂木健一郎著)の試読版として、「はじめに」および第1章を無料公開しています。"雑学の寄せ集め"のような薄っぺらい教養入門書では得られない「真の教養」を身に付けるために必要な考え方とは――?

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その1、その2、その3、その4、その5

常識を疑うことで教養が「脱・神話化」できる

3つめは「常識を疑う」です。

皆さんは、

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毎日心地よく暮らす人の脳は危険な状態!?最新ニュースを心理学的に分析・解説する記事Vol.18

心理クリエイターであるちょっぺ〜(@kruchoro)が気になったニュースを心理的な分析・心理学の解説付きで紹介する記事です。心理学的・脳科学的な視点で物事を見ていきます。コメント最後のリンクは参考資料です。

今回のおすすめは、例のごとく3つ目の記事です!

ランニングや筋トレ中に折れそうな心を立て直し、最後までやりきる方法|ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker

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おお 勇者よ 死んでしまうとは なにごとだ。もっと好きって言いなさい。
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『脳が目覚める「教養」』#5 教養の土台を作る

2019年8月20日に発刊される新刊『脳が目覚める「教養」』(茂木健一郎著)の試読版として、「はじめに」および第1章を無料公開しています。"雑学の寄せ集め"のような薄っぺらい教養入門書では得られない「真の教養」を身に付けるために必要な考え方とは――?

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その1、その2、その3、その4

動的教養を磨く3つの方法─広く知る・深く知る・疑う

動的教養を磨く。そのためには、僕は次の3つ

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『脳が目覚める「教養」』#4 敵は「停滞」

2019年8月20日に発刊される新刊『脳が目覚める「教養」』(茂木健一郎著)の試読版として、「はじめに」および第1章を無料公開しています。"雑学の寄せ集め"のような薄っぺらい教養入門書では得られない「真の教養」を身に付けるために必要な考え方とは――?

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その1、その2、その3

現代のバベルの塔「ブルジュ・ハリファ」の秘密

僕が、これは教養の産物だなと思ったわかりやすい例をお話し

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「干し草の中の一本の針」

見つけるのが困難なものを探している時、英語で「It's like trying to find a needle in a haystack」と言う事がある。直訳すると「干し草の中に1本の針を探している様なものだ」と言ったところ。

私は幼少期から「得意なもの」や「特技」を探し続けている。それこそ、実は干し草の中に針など紛れていないのでは?と言う状態。謙遜抜きで、自分の中でこれと言って得意なものは

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『脳が目覚める「教養」』#3 教養による進化

2019年8月20日に発刊される新刊『脳が目覚める「教養」』(茂木健一郎著)の試読版として、「はじめに」および第1章を無料公開しています。"雑学の寄せ集め"のような薄っぺらい教養入門書では得られない「真の教養」を身に付けるために必要な考え方とは――?

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その1、その2

2つの教養が新たな価値を生む土台になる

静的教養と動的教養、2つの教養を磨くことで、人間の脳は覚醒する、と僕は

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