faraway place 1969, HUAWEI place 2069.

50年前の今日、日本時間7月21日の早朝。人類は初めて月に降り立った。
世界中の人間が、一人の人間の足跡に感動し、来たるべく「未来」に期待し、そして湧いた。
その時、僕は10ヶ月。恐らくはまだ立ち上がる事も出来ない赤ん坊だった筈で何も覚えちゃいないが、昭和40年代育ちの子供達にとって、このアポロ11号の偉業は自分達の将来が輝かしい世界になるという、ひとつの確かな指標になったのは間違いない。
その足

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モバイル通信の標準化プロジェクト3GPP 5G標準化動向をマクロにみる-その4- 提案された技術文書数で見るファーウエイの存在感

「その1」から「その3」では、3GPPの動向を提案された技術文書数から定量的に観察することを試みてきた
-その1- 各技術研究グループ(TSG)の活動状況
-その2-4Gと5Gでの各国のアクティビティの変化
-その3-日本国籍プレーヤの存在感や特徴

 それでは、最近の貿易戦争で話題になっているファーウエイは3GPPでどの程度の存在感があるか気になると思うので、企業単位の技術文書の提案件数を調べて

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貿易拡大をめざす中国の「一帯一路」と戦略なき「アメリカン・ファースト」

中国側から見た米中貿易戦争とその行方 長期化で中国・米国・世界経済に大打撃
1671号, 2019年2月3日,インタビュー 愛知大学名誉教授 加々美光行さん

 昨年10月の世界同時株安の最大要因とされる「中・米貿易戦争」は、長期化しそうだ。各メディア新年特集でも、「新冷戦」、「世界の覇権争奪」という言葉がおどる。問題の大きさは疑う余地がないが、経緯・解釈については、米国側に寄りがちだ。編集部は、

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ファーウエイのライバルへの恩恵にも注目!

どうして悪い側面だけが注目されるのだろう?

「ファーウエイが困るとファーウエイに部品等を供給している企業が困る」のは確かだろうが、ファーウエイ製品を買わなくなった西側の企業や消費者がファーウエイのライバル企業の製品を買うようになるのだから、そちらの企業の株価にはプラスのはず。

世の中の出来事には、良い面と悪い面があるのに、悪い面にばかり注目が集まるのはなぜ?悲観的な話をすると賢そうに見えるから

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週刊中国ニュースクリップ(2017/7/9-15)

[文化/観光]アモイのコロンス島、中国52番めの世界遺産に
[中産階級/観光]世界が中国語を話し始めるとき
[IT/流通]アリババ、ワハハも参入 2017年最大の注目ビジネスは「無人コンビニ」
[不動産]国家統計局「全国の不動産面積は一人あたり40.8平米」に議論紛々 当局が「平均化」批判に反論記事
[中米関係]アメリカ投資を考える中国企業が意識する「政治」問題
[万達]不動産富豪王健林氏の「大連

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週刊ニュースクリップ(2017/4/16-22)

[金融]7月1日に金融取引管理規定施行、海外送金引き締めへ
[中台]中国中央電視台、卓球アジア選手権で台湾代表の呼称を変更
[一帯一路]中国−ミャンマー石油パイプラインが運用開始
[交易会]曲がり角の春季広州交易会開幕、成約率は5年連続で減少傾向
[北朝鮮]外国メディア乗せた平壌発が遅延、「天候理由」のウラ側
[資金引締]政府の海外投資引き締め策の下、海南航空の海外買収続く
[汚職]銀行監督会トッ

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