最も多くの人が摂取しているドラッグは「カフェイン」という話。

アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学医学部の研究者たちが、「カフェインは世界中で最も普及しているドラッグである」と、論文を掲載したことがありました。

その内容は以下のようなものです。

カフェインは、これまでに考えられてきた以上に中毒性が高く、カフェインを摂取する習慣が身についてしまうと、なかなかやめられなくなり、摂取し続けると健康上の問題が生じやすくなる。

もちろんカフェインには利点もあります

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タバコを吸う人は一定方向に性格が変わっていく

何かをすることとしないことは,性格を違う方向に変えていくものなのでしょうか。

たとえば運動とか,勉強とか,生活習慣とか,テレビにネットに友人関係……何をし続けると,性格が変わっていくものなのでしょうか。

良くない行動

世の中には「良い」とされる行動と「良くない」とされる行動があります。いろいろな行動が思い浮かぶのではないでしょうか。

たとえば,他の人を助けたり社会のためになるような向社会的

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わたしのサイケデリックトランス卒業式 野郎二人で行ったタオ島・エクスペリエンスの思い出①

昔、六本木アマンドの上に「ディープブルー」というクラブがあった。
 クラブといってもバーに毛が生えた程度の小箱なのだが、年中無休24時間営業、さらに多い時には店の4隅のうち3隅にプッシャーが待機していることも相まって、当時好き者の間では知らない者のいない究極のジャンキー箱として有名だった。
 そこで出会った生涯の友人に、Kちゃんという男がいる。米兵みたいなゴツい身体にスキンヘッド、日焼けガン黒とル

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近親姦サバイバーPTSD・PME回復への道のり【自己紹介】

はじめまして。私は、大麻やサイケデリック療法等の力を借りつつ基本的には自然治癒力で、複雑性PTSD(心的外傷ストレス障害)とPME(月経前増悪)をセルフヒーリングしてきた、名もなき近親姦サバイバーです。

本当は実名と顔を出して堂々と生きたいのですが、私が抱えている問題や経験はタブー性が高く、真実を語ることで兄弟など身近な人々に迷惑をかけたくないという想いから、現段階では名前や顔を伏せています。

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人気ラッパーが大麻産業に参入する件(日本じゃないよ)

▼たまたま山梨日日新聞を読んだら、小さいが面白い記事が載っていた。2019年7月12日付。共同通信配信の記事だ。

〈米人気ラッパー ジェイ・Zさん 大麻産業参入へ〉

〈【ロサンゼルス共同】米人気男性ラッパーで実業家でも知られるジェイ・Zさん(49)が10日までに西部カリフォルニア州の企業と提携し、大麻産業に参入すると明らかにした。米国では同州など11州で嗜好品(しこうひん)としての大麻使用が合

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【炎上】睡眠薬とエナジードリンクを一緒に飲むのはダメ。ゼッタイ。

こんにちは、健康クリエイターのまるおこすもです。

【炎上】睡眠薬とエナジードリンクを一緒に飲むのはダメ。ゼッタイ。

まず初めに、皆さんは、はじめしゃちょーが睡眠薬とエナジードリンクを一緒に飲んで炎上した動画についてご存知ですか?

詳しくは、下記にニュース記事のURLを載せます。

ざっくりとその概要としては、7月7日に、はじめしゃちょーが「【検証】眠れる薬vs目覚める飲み物どっちが勝つの?」

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勉強会にて

今日は、依存症に関する勉強会でした。
テーマは4本で、どれも示唆に富む面白いものでした。

①乳幼児を持つ親のメディアリテラシーについて

一つ目は、メディアリテラシーに関する講演。
乳幼児期からのメディア暴露がその後のテレビ視聴時間に影響するというものでした。
また、メディアのコンテンツを通じて物語の解釈や登場人物の感情を理解する方法についても語られていました。絵本と同じような使い方もできるんで

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彼について

私にはかれこれ友達期間も含めると5年以上の付き合いがある彼氏(お互いの間ではライフパートナー)がいます。

彼との馴れ初めはまた後日書くとして
(前の恋愛も絡んで来るのでかなり前から書かないと繋がらないためw)

簡単に彼の紹介をします。

彼=🐭
ねずみ年(私より10歳年上)ですぐ忘れるほど脳ミソ容量小さめ 愚直
音大卒 サイバーアートクリエイターとして生きていく決心をする
幼い頃から音楽

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自分が大麻でハイになるまで

初めては19歳の夏、青リンゴのパイプからだった。

パイプと言っても、リンゴにトンネルを掘り、分解したボールペンを突き刺して5分で作った超簡易的なもの。パイプよりもどこかの民族の楽器のように見えた。

マサチューセッツで医療が2008年に、嗜好品には2016年に、大麻は合法になった。それからは、アルコールやタバコと同じような扱いになっている。なので、自分が19歳で吸ったのは実は違法である。

でも

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「黄金の三角地帯」の消費地&経由地へ:大規模化するベトナムにおける麻薬・薬物問題

基本的に治安の良いという評判のベトナム社会。ただ、若者を中心に麻薬・不正薬物にまつわる多くの問題は後を絶ちません。最近でも薬物を使いながらの運転で自動車事故を起こしてしまったドライバーのニュースなども多く報じられ、「単に中毒者の問題」では済まされない社会問題です。

対策も多く出されていますが、実際には問題は深刻さを増すばかりのよう。VN Express記事に近年の薬物摘発増加を巡る記事がまとまっ

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