観察スケッチ

第3回目 今津干潟観察

第3回目 今津干潟観察9/4(水)夕方18:00頃

前日の夜は雨の凄かったですが、この日は
終日晴れておりまして
いつもな眺めに戻りました

とは言っても、もうイボるわけにもいかず
下におりましたが浅い部分のみで

そしたらばアリ地獄のようなモノを発見
サイズは25〜30cmほど地獄にしてはデカイ⁉︎

なんともシャコ塚か!?

ゴカイの巣だそうな

しかしゴカイの巣にしては大きい気がするだけ

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コメツキガニ編

干潟観察をしていると
ときおり見かける謎の砂団子、5mmほどの大きさで
まるでBB弾のような感じ、を良く見かける

そしてその近くには穴がある
画期的な穴掘り職人でもいるのかと思っていたら
全然、違いました。
なんとこれらはコメツキガニの食後の様子。

コメツキガニとは河口や内湾の砂浜に生息し、
砂浜の潮間帯に深さ10-20cmほどの巣穴を掘って暮らしてますが・浅い水たまりのある区域では、決まった

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第1回目 今津干潟観察

記念すべき第1回目の今津干潟観察を9/1(日)
午前10:30、夕方17:30
と2回にわたって観察をしてきました
観察スポットとしましては今津干潟の目の前にあります自転車休憩所

そこから第1スポットと第2スポットと名付けて観測してくことにしました

記念すべき観察、第1回目の朝は雨

まず、第一スポットから見た景色ですが

水位が高く、干潟は何処へ、、、

この手すりの横には雨水排水が流れて来

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今津干潟

2019年9/1から今津干潟観察をスタートしたのですが

そもそも今津って?干潟ってどんなとこ?

から話を始めたいと思います。

(描き手minamiについてはリンクをご参照ください)

私が作業場を構え、観察する地点「今津」は福岡市の西のエリアになります

百万都市、福岡!といわれながらも

海に山に田んぼにと自然に囲まれたところです

一昔前は漁業で栄えた町でしたが、

現在は、その頃に比べ

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2019.9.17
RoundTrip4日目、奈良→鳥取(大山)
大山は山と海が近く綺麗。芝農家に話を聞いた後、農家で農作業を手伝う。夜は宿泊場所でもあるコワーキングに行き(レーザーが置いてある!)BBQ。移住した若い人も多く、目的もち好きなことをしている姿がとても素敵だと思った

2019.9.16
RoundTrip3日目、福井→奈良
ゲストハウス開業予定の場所に行き土壁を漆喰塗りのための下地材を塗る。元社長宅らしく豪勢なつくりで面白い、これからも関わりたい。
夜は環境研遊具班定例会にLine通話で遠隔参加。懐かしいメンバーと話すと頑張ろうという気になる

2019.9.5
RoundTrip2日目
今庄宿のお祭屋台を手伝う。人の多さに驚くも、オシャレに改修した内装の店が並ぶと共に伝統的な街並みを残すこの風景は人が来てしかるべきと感じた。一方地元住民から、街並み保全促進による生活の不便さについての意見を聞き、保存改修の難しさを感じた

2019.9.13
呉服屋改修。
室内養生と天井部ジョリパット刷毛ランダム塗りでの仕上げ作業した。中々進まない、もっと丁寧にもっと早くできるようになりたい。塗る順番とか刷毛に付ける量とかもっと考えながらやろう。考えと場数がまだ圧倒的に足りてないなと思った。

2019.9.12
前庭ハード班会議。色々決まってきた。
だらだらした後ポートフォリオづくり、そして住宅設計再ブラッシュアップを少し進める、木造のあれこれを知ってくるとどんどん設計にリアリティ出せるし、すごい楽しい。

2019.9.10
今日も呉服屋改装施工。レベラーのネタづくりと外壁ジョリパット塗装。レベラー作業してると攪拌作業と硬化時間の兼合い等の問題が出てきて、内装とて複数人で作り上げるものなんだなと実感。また現場入らせてもらうと、なぜ昔の自分はこの奥深さに目を向けなかったのだろうと思う