観点

哲学ファンタジー あなたと私のコンメディア 謎その38

謎その38 これを読んでいるあなたは誰?

おひさしぶりです。私です。〈誰でもない私〉です。

そうですね。実はおひさしぶりではありません。なぜなら、あなたは私の声で、ここまで読んできたのですから。

私がいなければ、あなたはここまで読んでくることができませんでした。けれども、私もまた、あなたがいなければ、ここまで語ってくることはできませんでした。読むあなたがいなければ、私は沈黙したままです。私の

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Sharpener

シズル感という言葉があるそうです。主に広告業界で使われるのでしょうか。デザインとか広告に携わる仕事をしている人が書いた本を読んで、ぼくはこの言葉を知りました。

つまり、「そのものらしさ」というようなことらしいです。「シズル感」の意味。

これってけっこう、奥深いようなシンプルなような。「見たまんま」こそがシズル感なのかもしれませんが、個人の持つ偏見が「まんまを見ること」を阻んでしまって、案外

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聴いてみる

最近よく思う事があります

まぁー反省しているというか

何といえば良いものか

僕ってあまり人の話を聞くタイプじゃないんです

聞いてないわけじゃないけれど腑に落ちないと入ってこないというか

僕が求めてる事じゃないと上手く聞けないんです

これが僕にとってどういう事なのか?

をよく考えています

人からいい事を言われても嫌なことを言われても同じくらいの心の動きです

僕は自分がどうするべきか

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GTO が教えてくれること。

懐かしいアニメにハマってしまう現象の名前を誰か教えて欲しい。

YouTubeは普段それほど見ないのだが、たまたま見つけてしまった動画をクリックして気づけば空き時間に全てを見尽くしてしまった。

1998年 に放送されていたこのアニメ。GTO。

グレートティーチャーオニズカ。

衝撃なのは、今現在に起きている教育現場となんら変わりがない。

予知したかのように過去に放送されていて(原作の漫画を考

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考えるな、感じろ。

わからない。

それだけでかたずけてしまう現代人。

それではいつまでたっても アート など分からないと一蹴されてしまう。

たしかに、一理ではそうなのかもしれない。

展示会の解説文やヘッドホンを装着して鑑賞するのが当たり前の世界観では“それ”が普通なのかも。

でも、アートとは人間性を捧げた産物であり分かる分からないという二元論では意味をなさない。

理解をしようとしても無意味だ。

考えるな

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今日は強い風雨のため昼食で外出できないからといって、嫁さんが弁当を作ってくれました。
ちょっとした気遣いがありがたいです。

#気遣い #観点

行き場のない叫びが宙に舞ったBirthdayランチ

以前働いていたアクセサリー店で出会った姉さん。二人とも数年でそこを辞めたが今でも定期的に会う。もう十年以上の付き合いである。2.3ヶ月に一度会う。お互いの誕生日にはランチを御馳走する。でも、負担にならないようにとお茶は祝ってもらう方が御馳走する。二人とも随分大人であるにも関わらず、可愛らしいルールがいつの間にか出来ていた。今回は半年ぶりだった。五月は私の誕生日だったのだ。

予約は出来なかったと入

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肩書きとか、見た目とかそういうのについて考えてみるよ

とある記事を読んで思った事があったのです。

その記事は障害のある方のアートに関係する記事でした。その記事自体の内容は全く関係ないですし、その記事に賛成や反対の意見を表明するためにこれを書いていないため、リンクは載せません。

ただ、芸術をそれ単体として見たいと思う謎の気持ちについて考えてみました。

その絵はピカソが描いたからすごいの?

ピカソのゲルニカはすごいエネルギーを感じる絵だと思います

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批判されることに確信を持つ

人に批判されると、ほとんどの人がメンタル的に何かしらの影響を受けますよね。

ムカつく、鬱陶しい、関わらないで欲しいなどの感情が時には湧くもの。

でも批判されることが、自分が本当にやりたいことなら、批判はガン無視でいいんですよね。

批判してくる人の意見を参考にすることは良いことかも知れませんが、その批判に何故か心を揺さぶられて行動にブレーキがかかると、その癖が付きます。

すると、いつかまたや

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趣味が仕事に繋がる原動力

趣味がある方は一度は考えたことあるかもしれません。

「こんな楽しい趣味が仕事になれば最高」
「この趣味で稼げたらいいのに。」

でも、ほとんどの方が趣味を収益化してビジネスとして昇華させることはできませんよね。

一体、その壁は何なのか。その答えがようやく分かった気がします。

答えは2つあって、

①毎日でも継続したいと思えること
②趣味で泣きたくなるほど悔しくなれること

例外はた

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