誇りと誇示

「誇りをもつ」ことと「誇示する」ことは違うのだ

世の中、紙一重のことがとても多い。
「誇りを持つこと」と「誇示」することもまったく違う。それは内側と外側の違いとでも言っていいかもしれない。

「誇りを持つ」ということは、内側の問題だ。
例えば何かをやり遂げた時に、その結果如何に関わらず、そこに至るまでのすべてを認め、納得していくもの。それが「誇り」で、外側のジャッジや批評などとはまったく無縁のもの。

逆に「誇示」は、外側を問題にする。
自分が

もっとみる