資本主義経済の終わりとワクワクが止まらない話

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

近い将来に信用経済が来ると言われていたりしますが、それはつまり今の資本主義経済が終わるということですよね。

もしかすると、日本が資本主義経済をぶっ壊し、日本から世界を変えるかもしれないんです!

そんなちょっとワクワクするような話を書いたので、気になる人はぜひチェックしてみて下さい。

もっとみる
スキありがとうございます!よければシェアしてくれると嬉しいです。
3

生きづらさから解放されるために

三島由紀夫の小説『金閣寺』に登場する柏木という青年は、「われわれと世界とを対立状態に置く怖ろしい不満は、世界かわれわれのどちらかが変れば癒されるはずだが──」と言っています。

 さて、人はしばしば生きづらさというものを感じます。会社に行きたくない、働きたくない、嫌いな人に会いたくない、年収が低い、顔が不細工だ、いつまでも結婚できない、云々──。なぜ生きづらさを感じるかというと、それは世界と自分と

もっとみる

働きたくないすべての人たちへ

このノート、及びこれからの一連の記事は、「今の生活に疑問を持ち、そこから抜け出して自由を手に入れたい」と考えるすべての人たちに向けて、そして何より自分自身への戒めとして書いていくつもりです。

 さて、突然ですが、大抵の人間は働きたくないと思っている。というより、会社をやめたいと思っている。人間は「今日から会社を辞めていいよ」と言われたら、もうそれはそれは喜んでやめてしまうような生き物なのです。特

もっとみる

課題の定義のしかた | きのう、なに読んだ?

「資本主義はどこに向かうのかーー資本主義と人間の未来」という本を編著者である堀内勉さんに頂戴した。まだ読んでる途中なんだけど、まずは堀内さんによる前書きが良かった。なんでかって、11ページある前書きすべてを「課題を定義する道のり」の説明に投入しているから。

堀内さんは1998年の金融危機の際は大手銀行の経営企画部門で、そして2008年のリーマンショックの際は大手不動産会社のCFOとして、難局に対

もっとみる

19世紀イギリスの資本主義

先日、「資本家マインドセット」という本を読み、
資本家ってなんだろう?という疑問が浮かびました。

資本家について理解するんだったら、19世紀のイギリスだろう!
と考え、こちら本を読みました。

1. 要点

イギリスが儲けた仕組みの要点はこちらです。

・世界にインフラを整備
・インフラの手数料で儲ける

資本家が儲けるのは、インフラ作りなんですね。
こちらについて具体的に見ていきましょう。

もっとみる

テレビでは言わないヒミツの選挙の話

参院選真っ只中!って事で選挙のはなし!

正直、政治よくわからんわってきっと皆んな思う

わかる、同じ

なんなら国会議員でさえ全てを理解できない!

だって政治を知ろうと思ったら歴史から宗教からなんなら全ての学問を知らないと全体は見えないもんw

だから地球上で完璧に理解してる人なんていない!

自分の知ってる範囲で判断してるだけだから

その範囲をここ最近の焦点に絞って少し広げようって事で書い

もっとみる

「ポスト資本主義? -超管理社会には賛成できないが、新たな可能性も生まれつつある中国-」“NHKクローズアップ現代(2月12日放送)で、伝えきれなかったこと”

2019年2月12日放送のクローズアップ現代「個人情報格付け社会 ~恋も金回りもスコア次第!?~」というテーマに、出演させて頂きました。ここでは放送時間の都合上、十分にお話できなかったことを補完させて頂きます。

まずはこのトピックのテーマである中国の社会信用スコアについて簡単に紹介させて頂きます。中国ではIT大手アリババグループの子会社アントファイナンシャルが始めた芝麻(ジーマ)信用が代表的な信

もっとみる
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
3

大事にしたい。

今日、仕事終わりに夕食を取り、店から出ると

「夏の匂い」

がした。

田舎育ちの特権というか、昔から季節の匂いがわかってしまう。

夏の匂いは言葉で表現すると

「空気が自分の肌を撫でた後に何かを塗っていく感覚」

「呼吸をしたときに少し気持ち良い香ばしさを感じる」

そんなだ(笑)

匂いじゃないやん!!とつっこみが来そうだが、匂いは別に花だけで感じるものではないし、体の6感すべてでかんじる

もっとみる

ボクらはなぜ働くのか Tカードとマルクスとタラの西京焼き弁当の話

スーパーのレジで「Tカードをお持ちですか」と言われ、差し出すと、さわやかな若い店員のお兄ちゃんが「失礼します」と言ってカードを受け取った。

 …何が「失礼」なんだろう。

 こういうのが気になるのは、疲れている証拠である。
 

 世の中、大体のものがこういう建前というかフィクションで成り立っているのだから、それにイチイチ目くじらを立てるのは野暮というものだ。

 この手のフィクション、つまり、

もっとみる