超福祉展

都会の中心と最先端~超福祉展~

前回の記事から2ヵ月くらい経っている、、、何もしていたわけではないのですが、書くほどの事はなかったかもな。月1でも更新し続けたいものです。

さて、近況としては、2019年9月3日~9月9日に開催された「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(略して超福祉展)にボランティアとして参加させていただきました。主催はピープルデザイン研究所さん。不思議なご縁で今回のイベントに参加させていただく運び

もっとみる

居場所はなくても「戻れる場所」はある

パーソナルストレッチに通う日がやっと来た。また施術してもらいながらおしゃべりを楽しむ。

この「待ち遠しい、それまでどうやって過ごそうか」という感覚は、精神科で受けているカウンセリングにかなり似ている。わたしにとってパーソナルストレッチも「カウンセリング」なのかもしれない。

指名でお願いしているトレーナーさんは、10歳以上年下の青年で格闘家でもある。年齢や職業の違いだけ見ると、わたしとの共通点は

もっとみる

日記0908。

原宿で行われた、超福祉展のサテライトイベントに参加させてもらった。

ひさびさに、学校の文化祭に来たような感覚で
ちょっとワクワクした。

Startline. netで販売した缶バッチも、思ったよりも売れた。
話を聞きに来てくれた人もたくさんいた。

来年ももしあれば、ぜひ参加したい。

その時はもっとクオリティ高く行きたい。

さとうゆうすけ

日記0907。

超福祉展に行ってきた。
先進的な取り組み、充実のシンポジウム。
それなのにどこか物足りないというか勿体無い感じ。
人手の問題なのか、会場の狭さなのか
気遣いの問題なのか、何を目的にしているかなのか。
わからないけれどちょっと残念な気持ちのまま帰宅。

#超福祉展 @2019に行ってきました。あるいは障害者とテクノロジーと機能美について。

最近は仕事は当然のことながら、買い物も大部分を通販に頼るようになり完全に引きこもりライフを送っている私としては珍しいことに、渋谷ヒカリエで開催されている超福祉展に行って参りました。

超福祉展とは?

超福祉展とは、読んで文字のごとくこれまでの福祉の枠組みを超えて、障害者をはじめとするマイノリティや福祉に対する心のバリアフリーを取り除こうと2014年から渋谷全体で開催されているイベントです。

もっとみる

超2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 SUPER WELFARE EXPO

渋谷Hikarieで開催されている超福祉展に行ってきました。

超福祉とは、「障害者の負を0にする」という従来の考え方ではなく、全員が0以上、なおかつ

ハンディキャップがある人=「かっこいい」「すげぇ」「可愛い」

と憧れられるような意識のイノベーションのことを意味するそうです。

まあ、確かにハンディキャップ=「かわいそう」「24○間テレビ」みたいなイメージはありますよね。

ちなみに、福祉と

もっとみる

超福祉展に参加してきました!

参加してきました!超福祉展!

正式名称は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」。

略して超福祉展です!名前からして、惹きつけられます。

脳フェスが生んだダンス・バンドユニット「STROKERS」もこのイベントに出演してきました。

超福祉展とは

そもそも、「超福祉」って何だろうか、と私自身も最初は思ったのですが、Webサイトに定義が載っていました。

“超福祉”の視点では、(

もっとみる

超福祉展に行って、KAGAWA EXHIBITION行って、ててて往来市行って、SHIBUYA109へ行き、インプット&アウトプット祭り

今日は心身ともにあっちこっちと目まぐるしく移動をしたのでお腹いっぱい。

まずは一つ目。
超福祉展で行われたシンポジウム「未来のホスピスを考える〜3種類の死、その彼岸・此岸」のワークショップの体験で感じた意識の移り変わりが新感覚過ぎて学びが大きかった。

超福祉展:未来のホスピスを考える〜3種類の死、その彼岸・此岸

「未来のホスピス」をテーマにしたアイディアソンです。チームメイトと一緒に「理想の

もっとみる

ゲル「ハチ公」を見てきました

超福祉展でゲルハチ公を実際に見て、出展者の方と話もしました。シリコンゴムを3Dプリンターで作った型で成形したもので、3Dゲルプリンターではありませんでした(^_^;)

ハイドロゲルで作ると、強度が足りずに展示に耐えられないと考えたので、高強度のシリコンゴムで型から作ったそうです。1日1000回くらい触られる上、ネイルをした人がつつくこともあるので、強い素材である必要があるとのことでした。

僕も

もっとみる

人生を変えた出会い・ヒューマンライブラリー

ヒューマンライブラリーとは

『ヒューマンライブラリー』というものをご存知だろうか?

ヒューマン=人が、本となって自分の物語を語る図書館。

実際そんな図書館は、日常に存在しないが、イベント形式で開催される事が多い。

最初は2000年にデンマークで行われたのが始まりとか。

今は、障がい者や社会的マイノリティーを持つ方が、自分のストーリーを話す事で、偏見を減らし相互理解を深めようという目的が多

もっとみる