辞世の句

ゴールデンウィークからの予告です。

ゴールデンウィークからの仕事で、会場としてお世話になる西念寺さんから

「行事のフライヤーがあるとご案内しやすいんですけど」

とリクエストをもらった。

「行事って言い方いいな」と思いつつ、市販のソフトでつくってみたら、あらびっくり、ずいぶんたくさんできてしまった。

お寺の中で配る用だけどもったいないので、それぞれのイベントの予告をしがてら、ここでもご紹介。

まずは、来週4月28日(日曜日)

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似非・俳諧の散々な末路

慣れないことはするものではない。先日、俳句が趣味の奥さんを真似て、"似非・俳句"を一句詠んだ。だが、これまでそんな高尚な嗜みをしてこなかったため、詠んだ句が"辞世の句"のように感じられ、後味悪くて仕方がない。あまりに過剰な反応との自覚があるのも性質が悪い。自己嫌悪を誘ってくる。そんなわけで"似非・俳諧"の末路は散々。そのため、当面、俳句は自重。奥さんにお任せする。

辞世の句!?

「花にみぞれ、

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蒲生氏郷

「掲げし槍の矛先に、天下が見える!」

 学生時代、ゲームセンターで稼働していたアーケードカードゲーム「戦国大戦」にハマり、そこで得た知識を基礎に戦国時代の日本史に多少なり明るくなりました。

 戦国時代。日本の歴史の中でも動乱の激しい時代の一つで、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑をはじめ、多くの人物が割拠しその名を歴史に刻みました。さまざまな制度や文化基盤が著しく変化・発展し、日本史の中でも

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安心して日々を楽しめるようにと、今、心臓のペースメーカー手術を受けている86歳の母。

母の姑である祖母は、心臓にも拘らず自宅介護で亡くなりましたが、繰り返す心臓発作の一か月でした。
こんなおばあちゃんだったと覚えておいてね、と、亡くなる前に辞世の句を詠みました。

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いよいよ始まるか、本格火葬発電

★★ 百も承知のフェイク・ニュース その4 ★★

まもなく確実に到来する超多死社会において、火葬が追いつかず『待機遺体』が急増する懸念が各自治体から寄せられていた事に対し、厚生労働省はこの度資源エネルギー庁と協議の上、関西電力から出されていた『火葬発電』の申請を試験的に許可する事になった模様です。

火葬場の廃熱による発電は、すでに台湾の台北市が試みていますが、関電方式は火力発電所にAI技術を駆

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