野田俊作

読書日記(190227)〜無差別と平等

今日は、ある小学校で一日授業を見学させていただいた。子どもたちと過ごすのは最高だ。「僕と一緒に時間を共有してくれてありがとう」

○野田俊作「劣等感と人間関係 アドラー心理学を語る3」(創元社、2017年2月)

アドラー心理学の本といえば、どうしても岸見一郎の著作群になってしまう。「嫌われる勇気」から入り、ベスト新書の「アドラー心理学入門」、中公新書ラクレの「困った時のアドラー心理学」など新書、

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今日はオールドファッションにしよう!ヤッホーイ!ありがとうございます。
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『アドラーを本気で学びたい人へ』

どうも、リキッドです。
僕は現在、アドラー心理学を勉強しております。アドラー心理学というのは理論と実践がともなって初めて意味を成します。なので、本を読むだけではなく、日常生活での実践が非常に大切となるんですね。

そこで問題となるのは、アドラー心理学をどうやって学ぶか?です。

僕は日々、アドラー心理学を実践を通して勉強しています。それもかれこれ3年ぐらいになります。

そこで自分の経験を踏まえて

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