参院選投票日

#心不全 でしばらく #入院 していましたが、この日のために外出を目指していたこともあり仮出所がかない無事 #参院選#投票 することができました。

#退院 まで応援してくれた家族に感謝申し上げます。

小林節先生の応援動画

病弱になったこともあり自分が楽しく生きることよりも亡くなってからの未来を考えてしまい、いままでとは違う視点で世の中を見るようになってしまった感じはします。

主な論

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憲法改正を議論する前に日本人が知っておくべきいくつかのこと

みなさん、こんにちは。Teizouと申します。
今回は、表題の件についてお話させていただければと思います。

同じ内容のものをYouTubeにもアップしていますので、長文が苦手な方は、ぜひ動画でご覧ください。
動画リンク
https://youtu.be/opgdkQauvxY

note:1万文字以上    Youtube:約22分
動画の方は、国旗のイラストも交えて見やすくしており、文章を読む

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もはや法治国家ではない

この国は本当に法治国家なのか、私は否といいたい。

法に携わる三権の憲法軽視いや憲法蹂躙といえる行いはもはや許しがたい。

今、国会で議論されている集団的自衛権に関する法律は憲法違反であることは明白である。

このような、法律が成立するならば、もはやこの国は法治国家ではない。

それが、何を意味するのか。

法というのは、皆が守ってこそ価値がある。

皆が法を軽視するようになれば、それ

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【あべ本#1】朝日新聞政治部取材班『安倍政権の裏の顔―「攻防 集団的自衛権」ドキュメント』

表紙が耳なし芳一状態

ドキュメントと銘打ってはいるものの「安保法制って、集団的自衛権ってどうやって成立したんだっけ」という程度の読者は端から対象読者としていないかのようなこの表紙。中身はそうでもないのに……。タイトル画像では暗くて見えづらいことと思いますが、装丁全面(カバーの裏まで)が「アベ政治を許さない」の文字に覆われています。呪いか。

「暴挙」「歴史的支離滅裂」の帯文もさることながら、(お

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「元自衛官が共産党市議になった」を読破して感じたこと。

井上圭一さんの著書「元自衛官が共産党市議になった」を、本日読み終えました。

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イランは嵐の前の静けさ

■激しくなる舌戦
 イランとアメリカの舌戦は激しくなっている。お互いに譲歩しないから悪化するだけ。しかも間接的な最後通牒を突き付ける状況になり、間接的な宣戦布告まで終わらせた。つまりイランとアメリカは嵐の前の静けさ。

■空母打撃群の位置
 アメリカは空母打撃群が地中海に居る時は公開した。そしてイランに派遣され、スエズ運河を通過した時は宣伝した。だが、それ以後は位置を伝えない。ジプチを通過する時に

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妹が政治について考えはじめたってよ!

私と8歳下の妹は、ショップ店員さんがみても、美容師さんがみても似ていない。母は特にその姉妹の思考の違いについて「私、どんな育て方したのか学会で発表するわ」というほどに似ていない。姉の私はもっぱら、Twitter政治アカウントでツイートしてるが、「お姉ちゃん、私に政治の話したら、罰金1万円だからね!!!政治の話きらーーーい。」...こんなぐあいに。

ところが、この10連休中に帰省したタイミングで私

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これって臨機応変なのか? 後で後悔すると思うよ。

あなたは キーボードの fを押したら 表示がn だったら

どうしますか

次に nを押したら 表示はs だったら

どうしますか

イライラしますよね

正直 私は とても イライラすると思います

堕落した社会においては こう言ったことが 非常に良くある

公文書改竄で 誰も責任を取らず 真相究明もなし

統計偽装で 誰も責任を取らず 真相究明もなし

横畠内閣法制局長官によ

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国が戦争をする理由

■戦争は悪なのか
戦争は悪だと断定する人がいる。全ての戦争を否定する人がいる。この様な人たちは戦争の原因や戦争目的を理解しない。これでは感情論と善悪論だけだから、全ての戦争を否定することで外国にケンカを売りつけている。

■国家の戦争目的
国家の戦争目的は複数有る。

国家の戦争目的
A:主権を護る
B:覇権を争う
C:利権を争う
D:主義・宗教を争う
E:国内権力を争う
F:植民地争奪
G:略奪

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自衛権はマッカーサーが法律家と決めた重要な権利

※過去の記事転載内容です。ご注意ください。

(2014年6月3日 0時47分 ShortNoteからの転載記事)

集団的自衛権において大事なのは憲法で記載された自国の防衛時にのみ発動が許されるという規定を厳守することです。

第二次大戦後規定された憲法第9条。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手

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