青のフラッグ

ボクと、マンガと、時々何か。

いやー、なんなら毎日投稿しよって思ってかなり意気込んで始めたにもかかわらずとんでもないことになってしまった。

こーいうときの自分への嫌悪感嫌なので、毎日投稿っていうのはやめて、気分投稿にしよ!って思ったボクです。

いやね、前回からかなり空いたなぁ、なんなら1ヶ月くらい空いたなぁ。いや、言い訳はね、ないんです。なんとなーく忙しくてなんとなーく書いてなかった。書きたい内容はごまんとあって、多分それ

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いつの間にか演じていたジブンに気づこう

2週間前くらいに、ジブンの中でここぞとばかりに漫画を読んでみました。

その中の一冊に、『青のフラッグ』という漫画に出逢いました。

この漫画の中に、甲子園を目指す高校球児がいるのですが、その少年がとある友人に『あなたみたいになりたかった』と言われるのです。

そのとき彼は驚きました。

『俺みたいになりたい・・・。』

そう言われたことにより、彼が気づいたことがありました。

『俺は俺じゃない別

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「青のフラッグ」を読もう!

皆様はじめまして。今回皆様に読んでほしい作品が下記リンクの作品。ジャンププラス連載「青のフラッグ」(作者:KAITO)

 この作品現在43話までありますが、ジャンププラスアプリをインストールすれば全話一回無料で読めます。読むしかないですね。ジャンププラスはキン肉マンも連載しているのでついでにそれも読むと友人が喜びますね。

ではこの作品はいったいどんな作品なのか、つらつらと書きます。

主人公の

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20190410 後悔航海公開

中学3年生の頃からから将来はエンターテイナーになりたいなぁなんて思っていた。
でも、その目標に対して、なにか具体的な行動をしてきたことはなかった。

そうやって、遠くのゴールを忘れて、ちょっと先に見える目印に向かって、舵を切っていきてきたら、なぜか理系の大学院生になってしまっている今日この頃。

気づけば就活の時期がきて、大きな決断を迫られる。
この段階で各々の船が行き先を明確にする。

少し

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青のフラッグがつれぇ…

あぁぁぁぁぁぁぁ…

みなさん…

青のフラッグは読んでますか…

ジャンプ+で連載中のマンガなんですが…

とってもいいし…

今回のがぁぁぁぁぁぁぁぁ…

ああああああ……

せつねぇよ………………

もう…

つれぇ………………

もう読んでとしか…

マジでいいマンガだから、一から読んでみてほしいです…

ほんと…

読んで…

もう…

はぁ…

心の底から感情を揺さぶられたときって、語

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MANGA ART HOTEL TOKYO と、好奇心の半歩外の話。

ふと気になってFacebookでいいねをした「MANGA ART HOTEL TOKYO」。漫画に囲まれながら一晩中、読み放題という夢設定で連泊したい!と言ったら、ナンバーナイン編集長のコロさんから「じゃあ一緒いきましょうよ」と神インビをもらったので二つ返事でさっそく金夜に行ってきました。さすがマイ「漫画」賢者。(マイ賢者とは、僕の脳内に「このことならこの人に聞こう」と全幅の信頼を置いているジャン

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そう言えば

大手飲食店のバイトの面接に落ちた。
で、月曜日に某ホームセンターの面接に行ってきた。
結果は一週間から十日後。長い…。

結果待ちの間に次の仕事を探そうと思っていたが、月のモノが来て体調が悪い。眠い。

本題。

最近良く見るLGBTな話題。(厳密には違うかもしれないが
ノートでも良く読むし。
自分には全く関係の無い話だとばかり思っていたんだが、ふと。

「ジャンプ+」で連載している「青のフラッグ

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はなまめと本。『青のフラッグ』5巻 KAITO

『青のフラッグ』5巻
KAITO

高校時代の青春を
切なく苦しく
鮮やかに軽やかに
楽しめる漫画。

男女共学高校生活はわたしにとって
究極のファンタジーです。
女子校育ちだから。

この漫画はなぜか
脳内音声キャストがほぼ決まっているので、
読むとアニメを見た後みたいな気持ちになる。

ちなみにわたしの中のキャスティングは、

一ノ瀬 太一(いちのせ たいち)
CV.内山昂輝

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あなたが「男だから/女だから」他者を傷つけるし自分も傷つくことがある。だからといって「あなた」を辞める必要はない

『BEASTARS』(既刊10巻)

擬人化された動物たちの学園生活を描いています。
肉食でハイイロオオカミのレゴシが草食でウサギの少女ハルに恋をした。
生れながら捕食する側であるレゴシがいくら恋愛感情だと思ったところで狩猟本能にとらえられてしまう。そしてハルにとってはどんなに相手が優しそうでも、本能的に逃げ出そうとしてしまう。

誰しも悩んだことがあると思う、自分が相手を好きなのは真実の愛?

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私はあなたに嫌われないように頑張るから、あなたは私を好きにならないで。 vol.1

毎年夏、大学院の同級生である友人の別荘に大勢で押しかけるように遊びに行きます。
同期全員が卒業した今年もそれが開催されました。

例年のようにテラスでバーベキューをしながら話していると、今年はいつにも増して、みんなの嬉しい報告や幸せな話を聞くことができました。

それが本当に本当に嬉しくて。
心の底からそう思えるような大切な友人たちがいることにまた嬉しくなるのでした。



久しぶりにnoteを

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