韓国ミュージカル

夏バテ予防なら参鶏湯。

韓国で最初に観たミュージカルは劇場街、大学路にある創作ミュージカルでした。それからソウルを訪れるたびに必ず1度は訪れる場所になりました。韓国の友達、韓国に住んでいた友達に案内されるのは毎回違う店で、いやはや劇場も多いけど飲食店もいくつあるんだ、って感じです(笑)。その中でも今の私のおすすめは参鶏湯の店「マダンノルンチッ(마당너른집)」と、

全国のマッコリを取り扱う「ドゥドゥ(두두)」でしょうか。

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歌上手いのうらやましい…

韓国ドラマの定番として、デートでミュージカルを観に行くシーンがよく登場しますが、最近はミュージカル俳優を志望しているキャラクターが登場するドラマも増えてきてますよね。最近見たドラマですごく印象に残っているのは、イ・ソンギョンさんでしょうか。「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ」「チーズイン・ザ・トラップ」「ドクターズ〜恋する気持ち」に出演しているお綺麗な彼女です。現在BS11で放送中の「

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「高慢と偏見」が韓国で演劇化

私の大好きなジェーン・オースティン「高慢と偏見」が韓国で上演されます!

演劇作品なので韓国語ができない私にはハードルが高いけど、作品は熟知してますからそこはクリア。公演中に渡韓を計画せねば。それでなくても、チョ・スンウが「スウィニー・トッド」に出演するニュースもあったしね。

さてさて、この「高慢と偏見」ですが、18世紀末のイギリスの田舎町を舞台に、そこに住むベネット家の5姉妹の次女エリザベスと

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韓国の2.5次元ミュージカル

この前韓国に行ったのは5月。定年後にバレエを始める老人シムさんと将来を嘱望されている若手ダンサーの交流を描いたウェブ漫画「ナビレラ」のミュージカル版がどうしても観たかったから。

いわゆる韓国の2.5次元ミュージカルですよね。この作品は、一昨年前にソウルの書店で漫画の表紙を見てから気になっていて、しばらくして日本語訳が「comico」で出たのを知り実際に読んで見るととても良いストーリー!途中から涙

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はじめまして。

はじめまして。ponです。

長らく登録したまま放置していましたが、note始めます!

このnoteでは、私が気になる韓国エンタメ・カルチャー、観光スポットなどについての情報を発信していきたいと思います。

何かしらの情報を、毎日更新できたら...というのがゆくゆくの目標ですが、

まずはゆるりとやってみます。

興味を持ってご覧いただいたみなさまにお役に立てる情報であればうれしいです。よろしく

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韓国ミュージカルが好きな理由( *˘ ³˘)♡♡♡

私は昔からミュージカルが大好きで、毎週劇場に通っていた時期があります。好きな俳優さんが四季にいて、次々と退団されるに従い段々劇場から遠ざかりました。四季以外にも帝劇ミュージカルなども見に行きましたがなんせチケット代がお高くて😅今は年に数回しか行けなくなりました。

私が韓国映画や韓国ドラマを見るきっかけは、韓国ミュージカルなんです。
まずハマったのが「エリザベート」でした。
私は韓国アイドル全然

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ミュージカル「Bare」について②

ストーリー
全寮制のセント・セシリア高校。校長でもある神父の言葉が響く教会でのミサ。卒業を間近に控えた生徒たちが祈りを捧げる。
平凡な生徒ピーターにはある秘密があった。
それは、学校一の人気者であるジェイソンという同性の恋人がいることだった。
いつかは自らを―bare―さらけ出し、愛し合いたい。ピーターはそう願っていた。

卒業公演「ロミオとジュリエット」のオーディションが行われ、シスター・シャン

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日本のミュージカルのこれからのこと

昨日、Bunkamuraオーチャードホールで開催された「IMY旗揚げコンサート~まだ色々曖昧なトリオの明確な門出~」を観に行ってきました!

IMYというのは、日本のミュージカル界・演劇界で活躍する山崎育三郎さん、尾上松也さん、城田優さんの3人から成るユニット。近い世代で公私ともに親交の深いこの3人が、「新しいエンターテインメントを作りたい」という野望を持って結成されたユニットです。その旗揚げ公演

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韓国ミュージカル観賞記③~死神の熱

音楽の都、ウィーン発の『エリザベート』は、歌だけで物語が進む。
そんな「ソングスルーミュージカル」ならではの魅力があるのだろう。日本でも宝塚や東宝で何度も上演されるほどファンが多く、楽曲の美しさにも定評がある。

今回の旅の最大の目的は、この『エリザベート』。
死神トートを演じる、JYJのジュンスを観ることである。
3年前、番組の取材で初めて出会ったキム・ジュンス(歌手としては、XIA「シア」の名

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韓国ミュージカル観賞記②〜天は二物を与える

映画『マラソン』(2005)をご存知だろうか。
自閉症の青年がフルマラソンに挑む、実話を基にした韓国映画である。

チョ・スンウという俳優の凄さは、この映画を観ればわかる。

彼についてまったく知らなかったわたしは、本当に自閉症の役者を起用したのかと訝ったほど、「自然」で「チャーミング」な演技だった。
当時、『冬ソナ』ブームで注目され始めた韓国俳優たちのなかでも群を抜く、魅力的な俳優だと思った。映

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