駅家

第226回 古代の宿場町の姿が明らかに

1、遺跡の調査成果発表会の目玉

先日のnoteで岩沼市原遺跡の調査成果については、別項で、と書きました。

今日はこの話題を取り上げます。

この遺跡は宮城県南部を流れる阿武隈川のほとり、自然堤防と呼ばれる地形の上に形成されています。

なんでも担当者のKさんが別の目的(石碑の調査)で近くを通りかかった際に、偶然見つけたという新発見の遺跡だということ。

遺跡に登録されていなかったので、特に手続

もっとみる
ありがたいです。またぜひお越しください。
6