手抜き試合

昨日の記事に書いた「ギャンブルレーサー」と言う漫画に出てくる印象的だったお話を1つ。

主人公の関(せき)という男には息子がいまして、この息子が野球をやっておりまして、中学校から始めたんですけどピッチャーの才能がありまして、通ってた中学校は近所の公立校だったんですけど、そいつのおかげで結構良いところまで勝ち上がることができたんですね。

それで一躍有名なって、いくつかの高校からスカウトが来て、高校

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【野球ファン増やそう大作戦⑬】高校野球見るなら…スポブルでしょ。

高校野球見たい!

という人にお勧めのアプリをご紹介します。

スポーツブルです。

スポーツブル(スポブル)がなぜお勧めなのか?
と言いますと…

地方大会から、見ることが出来ます!
今日知りましたが。

バーチャル高校野球は便利です。

地方大会や甲子園、特集の動画などなど。

いろいろ、あります。

是非ともインストールしてみてください!

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球数制限について

昨年夏の金足農業フィーバーから“球数制限”についての議論が活発化している。そんな中、新潟高野連が春の大会で1試合の球数制限を100球に制限する独自の方針を発表したり(後に撤回)、有識者会議が開催されるなどアマチュア野球界は大きな決断を迫られている。まだまだ反対派が多いし自分自身も反対派だが、色々と思うところがあるので、まとまりはないが考えを書いておきたいと思う。

球数制限には反対意見が多い

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高校野球でコールド負けを回避したい

打順のコアはどこか

この夏の地方大会でコールドゲームが成立したゲームを適当にピックアップした。

特徴としては、「打てる打者が並んでいるイニングに複数点が入る」「それを2回以上繰り返す」ということ。力があっても先発全員安打というのはそうそうあるものではない。あと1イニング5失点以上もそうそうあるものではない。

たとえば平安高校のゲームの場合クリーンアップの二人は全く売ってないが下位打線がめちゃ

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「補欠の力 広陵OBはなぜ卒業後に成長するのか?」

著者:元永知宏/出版社:ぴあ/1500円/発売日:2018年8月2日

読んでる途中、目頭が何度か熱くなりました。自分も中井監督の下で野球をやってみたかったと何度も思わされました(冷静に考えれば同学年に二岡智宏(元巨人、日本ハム)、福原忍(元阪神)がいたわけで、試合に出られるわけもないのですが……)。

話がやや逸れました。
本書の中に登場する「これぞ中井哲之!」と中井イズムが炸裂している言葉をい

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渋ラジ教習所

2019年7月14日(日)14:00〜14:55放送

00:00 | 00:30

【日曜責任編集】江口卓也
【パーソナリティ】田島宏紀
【電話中継】殿浦嘉典、船瀬光平、中村大成
【ディレクター】チロル

今週のメインパーソナリティは、月曜「渋谷のナイト」のボランティアスタッフの田島くんが担当。
前回に引き続き、「高校野球」をテーマに、現在行われている夏の高校野球地方大会のみどころや高校野球の魅力をたっぷりと語っていただきました。

田島くんが考える「私の高校野球ニュース」
1.

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縄文アート190714 💚 ボウズ頭

①縄文時代とは
 約1万5000年前頃から紀元前4世紀ごろ。豊かな自然に囲まれ、狩猟や採集、漁などで生活し、縄文土器を使用していた。移動する生活から縄文時代になると竪穴式住居を建て、1ヵ所に住み続ける生活スタイルに変化した。
②縄文人の特徴
 縄文人の顔は四角く、彫りが深く、頬骨が小さく、鼻が高い。目が二重で大きく、眉毛は太く、目鼻立ちがしっかりした顔である。縄文人の平均身長は、男性が約158cm
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鹿児島商55―0鹿児島修学館(5回コールド)
投手上野は45失点も232球の熱投

これは美談でしょうか?

問題の本質は2つあると思います
・少子化、野球離れによるチーム格差
・コールド成立の要件変更、打者一巡の3回で20点等

投手の選手生命を考え高野連は早急に対処すべきかと