1週間住み込みギグ シーズン2 vol.01

ひさしぶりだな、note。
という訳で遂に始まってしまった。
1週間住み込みギグ。

今回はアイアムアイという2人組のユニット?芸人??
総応募数「3」という微妙な数から選びました。
面識全く無いんで既に不安。という事で去年の反省を生かす。

カワノ君を召還。彼にも住み込んで貰って手伝って貰おう。
しかしこれも不安要素だらけだ。う~む人選ミスったか。。

早速店に呼び出してはじめましてのご挨拶。

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【#1週間住み込みギグ副音声】7日目。最終日、句読点を打つ。

遂に来た。泣いても笑っても最終日。
夕焼けロッカールームズとロックンロールサービス2マンライブ。

前日のインタビューで俺の仕込みは全部おしまい。
あとはライブやるだけ。とはいえ、我々も普通にライブを
やるわけもなく。大人の大人ならではの仕込みで
会場を泣かせつつ、彼等のパスをだしつつ、しっかりと
佐藤学としてこのイベントを区切り、バンドマンとして
楽しいライブを見せて、と気合十分。

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【#1週間住み込みギグ副音声】6日目。メンバー語る。

睡眠2時間で起床。さすがにダメージを残したまま
慌てて昼の部の準備にとりかかる。
この日は俺も音響に照明と大慌て。配信関係は
彼等に託す。その辺は安心してできるようになった。

そしてこの日の俺のテーマはただ1つ。
最終日に向けた彼等自身のドラマ、過程の明確化。
自分達にとってこの企画はなんだったのか。
そんな大げさな事じゃなくてもバンドと自分を
これだけ長時間連続で見つめた感想みたいなものを

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【#1週間住み込みギグ副音声】5日目。バンドの構造を理解、ラストスパート。

4日目深夜は疲労困憊、TENGAタイムを待てずに
深夜撃沈してしまった。
その代わりに早朝起床、溜まってる作業に取り掛かりつつ
1人カメラに向かって黙々と語り続ける(主に献血)作業。

今回、どこかのタイミングで彼等を献血に連れ出そうと
思っていたのを思い出した。この日、朝から叩き起こして
行こうかと思ったけど、罰ゲームみたいになるのも嫌なので
断念。いつか大阪で行って来てほしい。

さて5日目。

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【#1週間住み込みギグ副音声】4日目。佐藤の破綻

3日目、クオリティーとしては素晴らしいとは言い切れないが
尻上がりにライブの精度を高めつつ、実際に見に来た人の
伏線を回収し、同時に配信や店の生活に慣れてきて
調子をあげていく夕焼けロッカールームズ。

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【#1週間住み込みギグ副音声】3日目。疲労困憊。

朝、起きる。俺はいつものペースだが彼等にとっては
当然過酷な状況下。さっそくボーカル鼻くんに異変が。

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【#1週間住み込みギグ副音声】2日目。やっとスタートライン

散々な朝を過ごしてお昼12時起床。今回の企画では
スタッフ入りの時にフロアに生活臭を残さないと
約束しているので2時入りに向けて整理整頓。
寝起きは皆、良さそうだ。俺は店で1人で寝るのが
普段なので、ちょっと落ち着かない。
心配した床寝のダメージは皆寝袋とか持って来てて
工夫したので少なそう。若いしな。

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【#1週間住み込みギグ副音声】初日はじまる。緊張と緩和と手ごたえと不安。

遂に始まってしまった。
前日、まさかのLANケーブル断線で
(防音ドアに無理やり通して有線で配信の為)
配信設定が飛んで焦る焦る。
なんとか復旧してテスト配信。
アーカイブなしで喋り倒した。気持ちいいかも・・・
結局準備や事務作業で遅くまで。翌朝も9時から店に出て
自分の気持ちと彼等に最初に伝えなきゃいない事を整理。

さて、始まる。

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【#1週間住み込みギグ副音声】明日からが本番。

さて、今回が開催最後の記事になります。
これを書いている現在4/2の19:00ぴったり。
直前、現場はネットは俺は彼等はどうなってるのでしょうか?
自分自身、準備に追われまくってますが
そのアタフタ感と共にどうぞ。

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【#1週間住み込みギグ副音声】勝手に加速していく感覚

急な上京で色んな意味で振り回されて疲労困憊の俺。
この辺りから会う人に「顔がヤバイ」と指摘される。
疲れが出ているのかストレスが溜まっているのか。
自覚がなかっただけに焦りが。この企画に持っていかれる
時間は予想以上多く、他の業務とのバランスが取れない。

あいつらもギリギリだろうが俺もギリギリ。
ハッシュタグのエゴサーチは数を伸ばさないが
手間は変わらず、酒の量は増えてるのが不安。
さて、今回は

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