2011年3月11日

「誰も知らないパンスペルミア説と、ダーウィン至上主義の跋扈する世の中で。何なら、ビールでも浴びながら。」

強烈に仕事へと行く気がしない。システムの木偶。金の為、首輪を付けられに向かわなくては。ならば、「出来ればこのままがいい。アラーム設定など行なわずに、惰眠だと言われようが眠っていたい」と、精神が己へと、叫び散らす。

「そうだ。その通りだ。このことはきっと、いゃ、確かに些か、暗示めいてはいるのですが…。」と、実存している私は、過ぎ去りし私の記憶とやらを、散々に手垢に塗れて汚されていった、置き去りのn

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シンクロしている自分とあなたの偶然の不思議な日常に感謝(0524日)
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一緒に「島での介護を考える」ために、僕たちがしたこと

充実した研修を終えて、宝島に戻った。不在の期間の関係性を作り直すためにも、頼まれごとを積極的に取りに行っていた時期だ。「たった数日で?」と思われそうだが、これは大げさではなく、当時の僕は、すごく慎重に関係性を作ろうとしていた。利用者はもちろん、ご家族や診療所、そして地域の方。次年度、介護保険制度(類似)事業として動かしていくために、より関係性を強くしていく必要があった。24時間365日、事業者だけ

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オリンピック嫌い

なぜオリンピックをやるのか

なぜ東京で?

他にやるべきことがあるのに

そんな疑問を言葉に出来ない圧力がある

確かに楽しいかもしれない

確かに東京に外国人は来るかもしれない

でも 子供は増えないので少子化に何も影響しない

福島のあれはなおることはない

京都アニメーションのような10年後に何も影響しない

少しはするかもしれんが

やるべきことをやらずに放置して

娯楽に金を使おうよと

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震災クロニクル8/16~30(50)

震災があって初めての盆は人の欲がむき出しになった状態で、突風の如く過ぎ去っていった。それぞれの思惑が互いに角を突き合わせ、互いが闘争状態に。

ホップズの世界観がそのまま福島に現れたような……とにかく小売店は売り上げ好調らしい。
ただ、従業員不足らしく、24時間営業ではないコンビニが目立つ。確かに震災後、電力に対する節約が多くの市民権を得ていた。

真夏の救急車は毎日、町中を駆け回り、仮設住宅へと

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神話の時代から、虚構や幻想は「現実」の延長線上に在る。
8.6も、9.11も、3.11も、そして7.18も、地球(ガイア)が見た歴史(ゆめ)の通過点にすぎないのだ。

生きている限り、君も斗い続けろ。
僕たちは、もう、引き返せない。
https://note.mu/j1n1/n/n25c74cdc6cba

100ヶ月目の月命日

近くにあるドンキで消耗品の買い物をしているときに、海外の人とか、ヤンキーみたいな人とか、いろんな人たちと出会うんだけど、たまに「栄養失調?」みたいな人を見かけて心配になってしまう横田です。

昨日、2019年7月11日は、東日本大地震が発生してから8ヶ月と4ヶ月目の「月命日(げつめいにち)」だったんだけど、ちょうど100ヶ月目、100回目の月命日だったんだよね。

回数とかは別に何でもいいんだけど

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ありがとうございます!ちょっと前の記事なんかも見て欲しいな
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壊れそうな世界の中で、音楽に救われて (2011)

*文末に「AC(ぽぽぽぽ〜ん)」の動画を追加しました(6/3)。あの動画をみるだけで蘇る感情があります。。。。

*このエッセイはデビュー30周年の2018年のエピソードまで連載を続ける予定です。このページ単体で¥200でも読めますが、¥3000でマガジン「ずっと、音だけを追いかけてきた」をご購入いただくと、過去と今後更新の30年間全ての連載記事を読むことが出来るのでおすすめです。

*2011年

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ありがとう!メッセージは毎回変わるので、他でも試してみてくださいね。
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2011年 3月11日 22歳

2011年4月1日

私の新社会人1日目の日付である。
そんなヒトはたくさんいるが、
きっとそれぞれに深いドラマがあると思う。
それくらい 2011年3月11日の影響力は強大で
4月1日はあまりに近すぎた。

2011年3月15日
大学の卒業式は中止(公には自粛と発表された)

2011年3月18日
新任の職場オリエンテーションは予定通り行う

2011年3月11日はひとり、ひたすら引っ越しの準備

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東日本大震災被災者のキオクとキロク。今すぐ役立つ!防災と減災のススメ。

私にとって二度と忘れることのない、平成23年3月11日(金)14時46分。

あの瞬間、そして被災地はどうなったのか?

震度7の巨大地震。

高さ30mを超える大津波。

そして、未だ収束の糸口がつかめない東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故。

未曾有の大規模災害を風化させないために。

東日本大震災の教訓を後世に伝え、今後起こる大災害の防災・減災に少しでもお役に立てることを願って、

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