Aprilのひとりごと

仕事のメール、やわらかく書いたり、かたく書いたり。

仕事でメールを書くときに丁寧だけど堅すぎないように気をつけている。

話すときと違ってメールは文章だから普通に書くと、
受け取る側にとっては「冷たい」「きつい」印象を与えてしまう。

会って話すと明るくて人当たりのいい人なのにメールだとものすごくきつい女性の先輩がいて、その人からメールが来るたびに気持ちがずーんと沈むことがあった。

自分の考えを持って仕事をするのはいわずもがな大事なことだけど、そ

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嬉しいです!
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好きな仕事は割がいい?

好きなことでお金をもらえるというのはすごい事だ。

あまり裕福な家庭ではなかったので、高校一年生の時からアルバイトを始めた。(かといって人に話して面白いほど貧乏でもなく中途半端)

一番最初は、ファーストフード店での夏休み期間限定バイト。
ファーストフードだからって店内だけの業務とは限らない。
夏祭りの期間は、道に露店を出してドリンクやカキ氷を売る。
恥ずかしいけれど大きな声を出してとにかくたくさ

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いつまでそっち側でいるつもり?

要領が良い人は、仕事もできるし無駄も少ない。
だけども、あまりに「効率よくメリットだけ享受したい病」にかかってやしないかい?と思う時がある。

上手くいっているプロジェクトがあったら関わりたいと思うこと、
面白そうな会社があったら入りたいと思うこと、
すごい人と知り合いになりたいと思うこと、
それって全部、「後乗り」なのだ。

上手くいっているプロジェクトは上手くいくまでにすごい苦労があっただろう

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主人公でなくてもかまわない

「自分が自分の人生の主人公だから」

この言葉。わりとよく聞くし、間違ってるわけではないんだけど、なんだかわたしにはしっくり来ない。
だってわたし、主人公の感覚があまりない。
なんなら脇役でちょうどいいとさえ思っている。

たぶん人間には主人公になれる人・なれない人の2種類のタイプがいる。
周りを見渡してみた時に、主人公感覚で生きてる人は確かに存在していて、その感覚が才能や容姿への自信から来るもの

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