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デザイナーにオススメ!NYの知られざるイチオシ美術館3選

世界の流行の発信地、ニューヨーク。ここには世界三大美術館の一つとされるメトロポリタン美術館をはじめ、ゴッホやピカソなど稀代の名画を間近で見られるニューヨーク近代美術館(MoMA)など、有名な美術館が数多くあります。しかし、オススメしたいのは有名どころばかりではありません。

本記事では、NY在住のArtriggerメンバー独自の目線で、デザイナーやクリエイター向けの知られざる美術館をご紹介します。

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【価値と価格に5年向き合って知ったこと】

このテーマと向き合って5年が経とうとしています。

もし1万時間の法則が当てはまるとしたら、2周近くしていることになる笑

2015年に法人を設立したばかりで試行錯誤していた頃、国内ではまだ今みたいにアートとかデザイン思考みたいなのがビジネス的な視点ではそこまで話題になっていなかったと記憶しています。

特にアートはその頃はまだまだビジネスの市場として一般的に認知もされていない感じでした。今でもま

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ウェブサイトの可能性は無限大!コンバージョンアップのポイントを伝授します!

こんにちは。
この記事では、Artriggerでフロントエンドエンジニアをしている宮本が、今までの経験を踏まえてウェブサイトを改善させるポイントを7つのステップに分けてレクチャーしていきます!

まず、サイトを運営していると以下のような悩みって必ずでてきますよね。

「アクセス数が伸びない!」
「アクセスがあっても成果につながらない!」
「どこをどのように改善していくべきかわからない!」
などなど

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すべてのプログラマ必見!リトライ処理の効率的な手法、それは「Exponential Backoff」

(画像引用:https://www.brianstorti.com/rabbitmq-exponential-backoff/

はじめまして。Artriggerのnooptrと申します。私はプログラマとして主にFOLLYの開発に携わっており、バックエンドとブロックチェーン開発を担当しております。noteではArtriggerやFOLLYに関するトピックだけでなく、テック系の記事やエンジニア向け

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海外デザイナーに学ぶ、ポートフォリオプレゼンテーションの作り方

本記事はMediumにて公開されている、Google本社のUXデザイナー・ティファニー氏の記事を引用したものです。

アメリカのシリコンバレーでは、デザイナーの採用選考において、自分の作品を採用担当者やデザイナーに向けてプレゼンする「ポートフォリオ・レビュー」というプロセスが必ずと言って良いほどあります。設定されている時間はおおよそ30〜45分+質疑応答と長いようで短く、4、5点の作品の説明をしよ

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現代のクリエイターは「正当」に評価されているのだろうか?

こんな素朴な疑問から、"世の中からゴッホをなくす"をビジョンとして掲げる、Artriggerのサービス開発はスタートしました。

日本におけるクリエイターの位置付け

「クリエイターしてます」と言うと「カッコいいね、どんな作品作ってるの?」という反応がある一方、二言目には「残業多いんでしょ?稼げるの?」なんて聞かれることも少なくありません。

本来、世の中にまだ無いものを創造する、可能性とワクワク

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【なぜ『FOLLY』はできたのか】

はじめまして!株式会社Artrigger(アートリガー)という小さなベンチャー企業を運営しております堺谷円香と申します。

私たちは昨年12月20日に『FOLLY』というポートフォリオをベースとした採用支援ツールをリリースしました。ブロックチェーンの事業領域として分類すると著作権管理、ポイント・リワード領域に入るかと思います。

『FOLLY』は実はArtriggerの事業ラインの1つなのですが(

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