BowL

お椀の中からこんにちは

Hello,from inside the Bowl!

私を見て

私を見て

私は大きくなれるの?

広い世界を旅立ちたいよ

いつもいつも、正しいことが楽しいとは限らない

もっともっと、悪いことをさせてくれる人が好き

The capacity of this bowl is too narrow for me.

デュアルオーロラウェーブ!
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自己組織化するBowL

金曜から日曜までの3dayは
BowL全員で香苗さんガイドのLOSの旅に行って来た。
(NVCトレーナーの春野さんコラボの特典付き)

BowLは昨年から人と組織が共に成長する枠組みの実験を始め
更に、人も組織もすくすくと育つよう沢山の肥料をもらった感じです。

私たちは組織の中で、一つのスペースにだけいる事はほとんどなく
①仕事のスペース ②組織構造のスペース ③関係性のスペース ④個人のスペー

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視座を上げ、視点を合わせる。

久しぶりの朝ran。
ずーっと室内が多かったからなんか気持ちがいい,,,

先週は、東京でランゲージ・オブ・スペーシズに参加。
優秀なコンサルタントやコーチの方達がいる中
数少ないCEOの立場なので少し戸惑った。

自己組織化組織を目指すにはCEOの決断が不可欠。
ティール組織の本でもそう書いてある。
なんで私はまだまだマイノリティの世界観に飛び込んだのか?
そんな事をずーっと考えていた。

大企

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大事なものは目に見えない

最近出会ったコトバで

ある1人のリーダーが
組織や社会を引っ張っていくのではなく
それぞれが内なるリーダーシップを育み、相互の信頼関係の中で手を取り合って進んでいく。
組織や社会への変容が、生態系のように...

「私」ではなく、「みんな」のリーダーシップへの育み。
正に、そこへBowLは目指している。

まだまだ道半ばだけど
苗木を植えて、土壌耕し、力強い根を伸ばしていく。
土の上の見えている

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bowl+ フリーペーパー03

BowLの最新情報を伝える目的で発行したフリーペーパー。
第3号ができあがりました。

昨年、沖縄にお招きして講演を開催した
ネッツトヨタ南国の創業者 横田さんの数々の気づきの言葉を特集しています。

そして、人事向けリトリートも一泊で開催しますよ。
リフレッシュを超える体感型リトーリートは、この夏の超おススメです。
その他、メンタルヘルス研修〜サポートまで流れを体系化しています。
ぜひ、ご一読下

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BowLレポート2018

...例年のように一年間を数字で振り返ってみました。
一年一年を振り返ることで、そこで感じたことを未来への希望に変えていければいいですね。

近隣から県外までBowLに繋がり
6年間で280人を受け入れ、フィルターの役割となり社会復帰した人が167人。

それが少ないのか多いのかではなく、私たちは一人一人に思い入れがある。
一人一人の一歩が...集団...環境への一歩へ。
社会の期待に応えるのでは

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給与の在り方

年功序列...
経験年数...
家族構成...
能力...
投票制...
みんなで分ける...
今まで色々なカタチを試みてきた。

中々シックリこないのが結局は「不平等に対する不満」
そこに応えようとしていると変なスパイラルに入る感がある。

そもそも働きとお金はイコールにできるのだろうか。
そもそも完全な平等なんてあるんだろうか。
永遠に答えはない気がする。
そういうところに目を向けないで
貢献

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セルフ・コンパッション

セルフ・コンパッション=自分への思いやり

直訳すれば「自分への思いやり」となるが、これは正確ではない。正しくは、自分の悪いところだけでなく、良いところにも気づき、受け入れることで、自分への温かく優しい感情を高めていく事である。
その結果、困難に対応できる力がつき、周囲と調和した行動が取れたり、幸福感が高まったりするなどの効用もある。

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私のパーパス

新たな場に駅を作り
そこへ向けてレールを敷き
多くの人がそのレールを活用し始めると
また新たに駅を見つけ
レール敷き出す。

ロール(役割)と人を分ける

定例の全体会議がどんどんなくなり
自然にそれぞれが集まってコミュケーションを取っている風景が確実に増えた。
リラックスしながらも、それでも的確な言語が飛び交う。

それが良いとか悪いではなく、今まで合意形成にこだわるがあまり
みんなで...とか、理解し合いたい...とかで時間がかかり、結局のところ曖昧さは解消されず、疲労感だけが残った。

今は、パッと集まり、サッと動き出す。
それは正に細胞が活性

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