COP24

原田義昭 環境大臣との面会で

本日、ご家族と交流のある千代田区議会議員の小野なりこさんのはからいで、原田義昭 環境大臣(第26代)と直接面会をさせて頂く機会を得た。

最も新しい日本における環境基本計画について、大臣からペーパーを頂いた。「経済」、「社会」、「環境」の統合的向上のために、「地域循環共生圏」という概念を元に、日本の各地域が持つ多種多様な資源を活用して自立・分散型の社会を形成し、循環と共生の理念で持続可能な地域社会

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THE PEOPLE’S SEAT/UNITED NATIONS

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・ファクト

2018年12月気候変動についての会議COP24(Climate Change Conference in Poland )が国連で開かれた。2015年のパリ協定で決められた目標に向かって国連だけではなく人々の行動を変えていかねばならなかった。

・内容

COP24にて、通常は各国を代表する有識者が集まる議会に「THE PEOPLE

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名文today_33

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We can't solve a crisis without treating it as a crisis.

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Greta Thunberg / 2018.12 / Speech at UN Climate Change COP24 Conference
https://youtu.be/VFkQSGyeCWg

温室効果ガス排出量は各国任せ。依然と続く化石燃料依存

【ポーランド気候変動会議(COP24)】強制力のないパリ協定」再確認決議 1670号 2019年1月20日  ピート・ドラック 翻訳 脇浜義明

 昨年12月のポーランド・カトヴィツェの「気候変動会議(COP24)」で全員一致でパリ協定が再確認された直後、カナダのトルドー政権は45億ドルを化石燃料産業に資金援助、パイプライン購入にも数十億ドルを投入した。COP24は本当に機能するのか?(訳者)

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COP24では何が決まったのか

COP24では、一言で言うと「パリ協定のルールブック(実施指針)」が決まりました。

そもそもパリ協定とはなんだったのかと言うと

京都議定書に代わる、温室効果ガス削減量に関する各国の取り決め(法的拘束力あり)
 →ただし厳しすぎて協定から抜ける国を作らないため目標達成は義務としていない

しかし!実は、パリ協定の現状の計画では21世紀末に2℃以内の温度上昇に抑えるという目標は達成できない。現状の

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COP24参戦記(2) まだもめてます・・・

飛行機の時間があるので、13時前に会場を後にしましたが、その時もまだ最終会合が何時に開催されるか見通し不透明な状況でした。
そもそも、パリ協定は各国が自主的な目標を掲げて、その実施の進捗状況も報告し、レビューを受けるという枠組みです。「各国が自主的に」なので、先進国も途上国も新興国も関係ないというのが大前提なのですが、例えば資金提供や報告義務の濃淡などでいろいろ、いろいろ対立ポイントはありまして・

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COP24参戦記

交渉でもめているポイントが余りにマニアックだったり、従前の議論と変わり映えしなかったりで、デスク通らずこういう記事になるのかもしれませんが、もう少し深掘りしてほしかった!。
そもそもこういう抗議活動はCOPの交渉とは関係なく、その周辺で行われているもの。COP会場の廊下で行われている化石賞(温暖化対策あるいはCOPの交渉に後ろ向きな姿勢を示した国を、環境NGOが批判するイベント)もこんな感じです。

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