渋谷のプロボノ部

2019年8月20日(火)8:00-9:00

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本日の渋谷のプロボノ部
株式会社リクルートマネジメントソリューションズから、松雄さん、井内さんにお越しいただきました。

社員が持っているスキルを社会に還元するCSRに取り組む株式会社リクルートマネジメントソリューションズ。
今回は、NPO法人バディチームへプロボノ支援を行いました。

子育て支援と虐待防止を目的に、おうちにお邪魔をしてお母さんの話し相手になる、子どもと遊ぶ、家の掃除をするなど、困

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高校球児にこそGTDをすすめたい:学業と部活の両立と集中のために

NHKをつけると日中は甲子園の中継が続きます。

高校3年間で、野球に打ち込みながら勉強もする。そのままプロや社会人野球に行くならいざしらず、その後就職や大学入試となると、野球ばかりやっているわけにもいかないのではないか、と思います。

特に公立高校で普通科の高校だと、野球に専念ばかりで勉強をおろそかにしていると将来ではなく、下手をすると留年ということも・・・。

うーん。

「野球も勉強も両方頑

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We are the world。社会を創るのはみんなであり、自分だ。

女性経営者の方から「これは必読!」と教えて頂いたので、以前に読んだ本がコチラ。

ビズリーチの創業者、南壮一郎さんの本。

漫画「one piece」を地で行っている人のドキュメンタリー、といった内容で、単純な物語としても

仕事人の啓発本としてもサクサク読み進められて、非常にタメになる一冊でした。

ここからが本題で、その南さんとキリンホールディングス代表取締役社長 磯崎功典 氏の対談が日本経済

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松下幸之助と『経営の技法』#173

8/6 使命の達成

~我々は世間から仕事を預かっている。その仕事の使命をなおざりにしてはならない。~

 部下を他の人に変えてでも使命の達成をはからなければならないというのが、部長の責任というものでしょう。そのためにはどうするかといえば、やはり社長なり会社の首脳者に、その実情を訴えなければなりません。「あの部下は他の部署に行けば、さらに適職を得て十二分にその実力を発揮できるようになるかもしれませ

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松下幸之助と『経営の技法』#170

8/3 製品をつくるのは人

~製品をつくる前に、まず人をつくる。人を求め、人を育ててこそ、事業の発展がある。~

 どんなに完備した組織をつくり、新しい手法をどうしてみても、それを生かす人を得なければ、成果もあがらず、したがって企業の使命も果たしていくことができない。企業が社会に貢献しつつ、自らも流々と発展していけるかどうかは、一にかかって人にあるともいえる。だから、事業経営においては、まず何よ

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今やファッションもヴィーガンがトレンドの時代!知っておくべきヴィーガンアパレル5選!

こんにちは!テテマーチ、ニューヨーク情報局のりゅりゅです。

noteマガジン「ニューヨークアンテナ」ではNY現地で仕入れた最新マーケティング・サービス情報を紹介しています。ぜひ登録して下さいね!

ヴィーガンといえば、まっさきに思い浮かぶのはもちろん食べ物ですが、なんとヴィーガンブームはファッションのフィールドまできているのです。

本記事の内容:
・ヴィーガンアパレルとは
・ヴィーガンアパレル

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松下幸之助と『経営の技法』#164

7/28 悩みを認める

~1つくらい悩みがあったほうがいい。そのおかげで、注意深さが生まれる。~

 私は、悩みが1つくらいあってもいいではないかと思っている。むしろ悩みが1つあるということは、人間にとって大事なことではないかと考えている。これは、別に無理にそう考えているのではない。無理にそう考えても、自分が苦しむだけである。私は本当にそう考えている。
 なぜかというと、常に何か気にかかる1つの

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パラリンアート作品を採用しました

プライスボードにパラリンアートを採用

障がい者アート支援「パラリンアート」にて
2019年8月より新デザインがエアプラに登場します!

アート作品「「猫たちの記念写真」× エアプラ

1976年生まれ。長野県在住。19才の時に先天性疾患の為、入院。車イス生活をしながら抽象画を描き始める。2014年、全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会国際障がい者アート展最優秀賞入賞。

1998年 「98アート

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松下幸之助と『経営の技法』#148

7/12 チームワーク

~個々の力を養成すると同時に、個々の力を調和させる必要がある。~

 会社というものは、個々の社員の実力が高まることが肝要です。皆さんが個々に成長していけば、皆さんの会社の実力が高まることになります。しかし、個々の実力が高まったからその会社はうまくいくかというと、必ずしもそうではありません。個々バラバラではうまくいかないのです。それをうまくまとめていく力がその会社になけれ

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若者のSDGsの学び

今年、学生たちにSDGsについて学んでもらっています。
先日のG20が大阪で開催されたことも踏まえて彼らにももっと身近に感じてもらい、出来ることを考え実行してほしいと思うから。

子どもに「障害」というものがあったとしても同様に知っておいてほしいことを学んでもらう機会を提供することはとても大事だと思っています。
理解してもらうことが難しいかもしれないけれど、
行動を変えることができるかどうかわから

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