代々木上原 CONCERTO

代々木上原で、イタリアンがいい、ということで、こちらを予約。初めてでしたが、とても気に入りました。

2人で行ったので、2人分。オリーブとゴマだと思うクッキー。

桃、生ハム、ゴルゴンゾーラのサラダ。すごく美味しくて、好きでした。

野菜たくさんサラダ。温卵を割って食べます。

メインはポーク。

シャンパーニュ、それから、お肉の時にわたしは赤を。(右側)

CONCERTO
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僕が勝手に選ぶ蝶ネクタイブランドBEST3。

こんにちは、Metal Butterflyのアオキです。
暑いですね。ここまで暑いと蝶ネクタイ付けてる場合じゃないです。
ブランドやってる側なので、外に出る時は可能な限り自分の商品をつけてプロモーションしたい気持ちはやまやまですが、ついつい涼しい恰好を選んでしまいます(笑)

さて、今日は僕が勝手に選ぶ蝶ネクタイブランドベスト3をご紹介します。
そもそも蝶ネクタイというもの自体が大好きなので、常日

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Schumann Piano Concerto Movt. 3

シューマンの譜割というか、ポリリズムというか。

ピアノ協奏曲の次の部分だが、譜面を追わずに聞いている一聴衆としては、耳がどうしても和声の切り替わる点を拍の頭と捉えてしまうので、赤で示したように、一拍ずれて二分の3拍子として認識してしまう。青のカッコが一単位になる。長さにして2小節分だが、これをひとカタマリとして三拍子として認識してしまうわけである。しかも譜割からは一拍遅れている。

ここで17

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Bartok Violin Concerto No.2 Movt. 1

ハープの話になって思い出したのがこの曲である。冒頭、ハープのnon arpeggio の4つ打ちから始まる。スコアを見ていて、ハープが効果的に使われているなぁと思っていたら、284小節目からの4小節は相当厳しいのではないかと思った。

楽器の数が少ないので、expressionを全部はずして骨組みだけ示す。音はこちら。

作曲者は、ハープのペダリングを示していないので、仮にペダリングを付記してみた

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Hindemith Violin Concerto Movt.2

ヒンデミットのヴァイオリン・コンチェルトの第二楽章の途中である。どうでもいい話だが、このソロヴァイオリンのパートも覚えにくそうだなぁ(笑)この部分はちょっとだけ、ヒンデミットの手のうちが見えるように思うので取り上げてみた。

ソロヴァイオリンのb moll を思わせるフレーズで入ってきて、弦の伴奏はいきなりF#mである。第一バイオリンがC# ヴィオラがF#で固定された中を、第二バイオリンが A A

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Brahms Piano Concerto No.1 Movt.1

ブラームスのピアノ協奏曲第一番というのは、ずっと敬して遠ざけてきたところがある。

なんと言っても1857年完成だから、ブラームス弱冠22才。暗い情熱にあふれかえっていて、到底消化できない感じがしていたからである。

それが、やっとじっくり聞いてみようかという気になってきた。トシを取って初めて聞ける音楽というのもあるのだと思う。

だいたい、出だしからして異様である。調号はフラット一つでニ短調であ

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Grieg Piano Concerto Movt. I (2)

グリーグのピアノコンチェルトの第一楽章のカデンツァのところ。

DmからE7の動きは原調のイ短調、次のGm7からA7の動きは下属調のニ短調になっている。E7にはいる直前のD#の音は倚音でEに解決する。A7の直前のG#も倚音でAに解決する。

次のBbの和音は、イ短調上のナポリの6度である。形どおり第一転回形(バスに第3音のDが来る)となっている。普通のナポリの6度であれば、これにすぐドミナント(こ

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Tchaikovsky Piano Concerto No.2 Movt. 1

あの印象的な第一番にくらべて、演奏機会の圧倒的に少ない、気の毒な曲である。CDも出ているが、第一番が数え切れないのに対し、ごくわずかである。

作曲の経緯などはWikipedia に詳しいので省略するとして、第一楽章の最初のテーマだが、私は長年勘違いしていた。お恥ずかしい限りだが、小節頭からの開始だと思っていた。正しくは4分の4拍子、一拍分のアウフタクトから始まる。

堂々たるものだが、むしろ第3

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Mozart Piano Concerto No. 24 c moll KV.491 Movt. 1

この曲の冒頭は絃楽器とファゴットのユニゾンなのだが、転調が多く、これをソルフェージュで初見視唱の課題に出されたらつらい。音はこちら。

単旋律で聴いていると40番交響曲の第4楽章にもそういうところがあるが、ほとんど12音音楽である。番号を振ってみたが、11小節目までで12音すべてが登場している。

このメロディーの肝は丸でかこったAsの音で、ハ短調と思わせて、Asの音を出すことで、VIの第二展開(

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