Domani

Domani連載企画「23区の女」に学ぶ、東京23区をエリアマーケティングできるペルソナ

マーケティングの中でも難易度が高い業務のひとつに、「エリアマーケティング」があります。狭義では「商圏調査・地域戦略」を指す言葉で、いわば事業活動の根本なのですが、地域ごとの特性をデータから導き出すのは思いのほか難しいもの。

アンケートでもよく、都市間の傾向を比較する機会がありますが、「都心と郊外」くらい元の違いが無いとはっきりとした差は見出しにくいのが実情です。皆さんも市場調査やデータ分析をして

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全然ドロドロしていないタワマン事情にがっかり?(Domani6,7月号より)

先月号では「働く女の中身は結局オス」のキャッチコピーですっかり話題になってしまったDomaniさん。でも、中身よんでみるとすごい面白いから!!かっこいいお母さん像を模索しながらも提案してくれるから!となぜか擁護派してしまう・・・これまでの迷走を見ていたからようやくテーマと決意を固めた編集部を応援したいの。笑

にしても、さっそく造語たっぷりなのが攻めてるな〜と感心してしまいます。

Domaniで

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小学館「Domani」広告の件と、雑誌リニューアルを読者はどう受け止めているのか

先日、小学館「Domani」の駅内広告が炎上…まではいってない気がしますが、話題になりました。

私が知ったのは3月4日(月)かな?調べたら3月1日には言及されていました。

ツイートをきっかけに広告を見ましたが、今回の話は、個人の好みの問題が9割といった印象です。(画像はハフポストの記事より転載)

●「働く女はオス」は、なぜダメなのか(治部れんげ)

第一印象

広告コピーを見ても「アウト」ま

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Domaniの炎上広告について考える

ひょんなことからフェミニストが爆発してしまったのでこの記事について思うことを書こうと思います。

こちらの記事を見た私のファーストインプレッションはこちら。

「今さらモテても迷惑なだけ」
「ママに見えない、が褒め言葉」
「働く女は、結局中身、オスである」
このような炎上パワーワードの並ぶこの広告、中でも取り立てて槍玉に挙げられているのが「働く女の中身はオス」というこの一言。

多分、「働く女の雑

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ありがとうございます!今日のあなたにいいことがありますように!
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【Domani感想文】マウンティングしたいとかじゃなくて、楽しくやりたいだけ。

男の子育児しながらフリーランスでプランナーをやってます。

交通広告がTwitterでまた炎上してる、前回からワーママ向けにリニューアルしたDomaniの最新号を読んだ感想文もどきを書きました。

広告のキャッチはこう。「ママに見えないが最高の褒め言葉♡」「働く女は、結局中身、オスである」前回同様黒ベースでパキッとした色使い、強目の女性がメインビジュアル。

ぶっちゃけ、Twitterでは燃えてる

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もしかしたらいたかもしれない私と、人生全取り替えしたくなる時

……時々あるそれは、嫌いなことばかりやってる人生が笑える時。子供が嫌いなのに娘を育ててお嫁にやったり。(虐待なんてしてませんよ!)

クラシックが嫌いなのにクラシックのレーベルからアルバムがリリースされるし。

~#音楽記事まとめ「唯一無二のクラシカルDJ」さんのSpotify プレイリストにも入ってるレーベル Centaur から。

あぁ、私の人生、何かが間違ってる……と思うんだけど、それが何

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20年後の奇跡

20年の時を経て
モデルで女優の川原亜矢子さん
彼女は、ずっと特別な存在だった。

亜矢子さんが表紙の1998年のドマーニ7月号
カリフォルニアワイン特集の記事の中に
ナパバレーの日本人醸造家として
後に主人となる男性が載っていた。

当時ナパ近郊に住んでいた私は、
日本から家族が来るという事で、
日本人のいるワイナリーを選び
彼と出逢う。

彼女が表紙のドマーニが縁を運び
私に結婚をもたらしてく

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