ミャンマーとそのまわり、幸せをくれる暮らしのモノとコト_Vol.13_ミャンマー・ヤンゴン、edenの葉っぱピアス

ヤンゴン在住4年目、4歳男子の母のイワサマキコです。

ともすれば、バタバタと過ぎて行ってしまうミャンマー・ヤンゴンでの日常ですが、日々の暮らしに幸せをくれるモノやコトを見つけるのがささやかな楽しみです。手仕事やアンティーク、伝統工芸品が大好き。

旅先で見つけたものを日常で使うのが至上の喜び。そんな日々に幸せをくれるモノやコトをご紹介します。

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ミャンマーに暮らすようになって、「徳を

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胸躍る様な大きな事を一度はやってみたいんだ

”世界を救う”のさ。お前も一度はやってみたいだろ?
EDEN クリス・バラード

ぼくらは子供の頃、世界を救うヒーローにあこがれる。大人になってみて、自分はそんな大それた事は出来ないと気づく。

でも、誰だって世界を救ってみたい。そんなヒーローになってみたい。そういう欲求が残っているんじゃないか?

それは自己顕示欲や、自己実現よりも奥にある欲求だと思う。

人間の心の奥底に”自分が大きい”と感じ

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線でマンガを読む『遠藤浩輝』

遠藤浩輝が格闘技マンガを描きはじめたとき、大丈夫かな、と思った。遠藤には『EDEN 〜It's an Endless World!〜』という近未来SF作品があって、これが傑作だったからだ。『EDEN』にはJ・G・バラードの影響を多分に受けたとおぼしい、人類のゆくえに対するドライな視点と、それだけに留まらない骨太のヒューマンドラマが共存していて、その作者が、格闘技のマンガを手がけることは畑違いではな

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今月のラッキーアイテムは「地球人」かもしれません。
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記憶のリレー

仏教では悟りを開き死の際「無」となり、死後に自身が滅却しやがてそれが集合意識に吸収され二度と転生しない.. と言う思想があると言われ、同様のこと(死後は天国或いは地獄に召還される思想)がキリスト教などでも語り継がれている。
だが不思議なことに多くの子供たちは生まれた時既に何かしらの前世の記憶を持ち、それを夢の中等で繰り返し見ることが分かっており、私もその一人だった。

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無念無想

演奏中の私がまさに、多分その状態に到達しているだろう‥と言うことは、ここ数年間にリリースした数枚のアルバムを制作しながら気づいていた。だが全ては完璧ではないし、完成させる必要も今は感じない。

そして無念無想は意図して出来ることではないし、好い意味で自我を喪失した時がまさにその時だと思っているから、その瞬間自分がどうだったかと言うことをあえて思い出さない限りそれが無念無想だったかどうか‥などと言う

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Veiling - 楽曲解説

ネクストアルバム『Mother Earth』、最初に録音した作品がこの曲『Veiling』だった。英語でveilは「覆う」「包む」等の意味を持つが、その名詞形がこの作品のタイトルとなった。

前々作『Sacred Forest』から私の録音時の光景はほぼ、毎回上空写真を眺める何かの生き物のように、意識だけが地上を離れてこの星 地球を常に一望するようになった。
おそらく既に私の感覚、意識の一部が森を

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Black Rainbow

それは道を引き返す夢のようだった。
或る場所から或る場所へ
霧の磁石に吸い寄せられて行くような、
私は雲の中の
貼り絵と化した。

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視線を逸らす - 圧との戦い

時々某所に書いている異次元の話を読まれている方は多分、あヾあの話だ‥と思われるだろう。
好くないことは重なり合って起きて行き、それは私たちの祈りを無視するように連鎖する。その連鎖がやがてどのような惨事を引き起こして行くか‥等と考え続けていると、時折その光景が明確なビジョンとなって脳裏を霞めて行くから怖くなる。

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I'm still(그 땔 살아) (Feat. Kwon Jina(권진아)) - EDEN(이든)

最近は日本の冬景色でMVを撮るのが流行なんでしょうか?
でも、これ見ると、日本でとったらこんなにきれいな映像になるんだぁとちょっと感動します。
最初の寝転んでるシーンとか、映画みたい。

やさしく語り掛けるかのように歌うスタイル。
落ち着きつつも、キュンとします。高音のところとか。
ちょっとせつなさもありつつ。。

唯一、歌手の方のノーズが。。。気になってしまうのは、きっと私だけだ。。。