FOLIO

【FOLIOの代表「甲斐さん」に会ってきた話】

LINEスマート投資がリリースされ、業務提携している会社FOLIOのCEO甲斐さんの話を聞いてきました。

欧米と比べ、金融教育が少ない日本において、どこまで、投資人口が増えるのか…
逆に言うと、伸びしろがある?

先日の金融庁の脅し? (老後2000万円+退職金が減っている)もあり、身近なところから、こういったサービスが普及していくのかもしれません。
気長に期待していきます。

それでは、また。

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手術支援ロボット「ダヴィンチ」の現在と未来| ロボット手術支援センター長 大野芳正 第2話

取材・文/河鐘基(ロボティア)、写真/荻原美津雄、取材・編集/鈴木隆文(FOUND編集部)

第一話のインタビューでは、ダ・ヴィンチのこれまでとこれからが明かされました。米国で1999年に製品開発されてから20年の時を経て、ようやく日本にも根付いた感のある手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」。

既に活用されている泌尿器科、婦人科、消化器外科をはじめ、これからは呼吸器外科、耳鼻科でも活用が期待されてい

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手術支援ロボット「ダヴィンチ」の現在と未来|  ロボット手術支援センター長 大野芳正 第1話

取材・文/河鐘基(ロボティア)、写真/荻原美津雄、取材・編集/鈴木隆文(FOUND編集部)

先進国における高齢化、また新興国における医療水準向上への需要の高まりなどを受け、医療機器市場の成長が期待されています。日本の医療機器市場は、約20年の間、2兆円前後を横ばいで推移。

2016年には、過去最高となる2.9兆円を記録しました。同年の日本の医療費は42.1兆円ですが、医療機器市場が占める割合は

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中国経済の行方と日本企業の勝機|ジェトロ・アジア経済研究所 上席主任調査研究員・大西康雄  第2話

米国と中国での貿易摩擦などはあるものの、中国経済は未だに勢い、存在感が高いというお話を大西康雄氏(ジェトロ・アジア経済研究所 上席主任調査研究員)から聞くことができました。

第2話では、その中国経済の中身について、内側の事情にスポットライトを当てて紹介することにしましょう。

「中立的で」が取れて「穏健」が強調される金融政策

「中国経済がクールダウンしている」という指摘が当たっているかどうかは

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2年で数百億をつくった矜持の雄叫びと、再び0年から始めなければならない弱音の協奏曲

序奏:卒業のご報告

2015年12月に共同創業し、2018年1月に91億円を調達して、現在4年目を迎えるFOLIOを本日をもって去ることになりました。

エモい記事は2年前に書いたので、今回は淡々としたご報告になります。

提示部:あれからまた2年

こちらがそのエモいポエム。

これは2017年の7月までの話でした。(今は27歳になりました)

それからはUI Crunchに登壇したり、

L

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中国経済の行方と日本企業の勝機|ジェトロ・アジア経済研究所 上席主任調査研究員・大西康雄  第1話

取材・文/大橋史彦、編集/ロボティア、FOUND編集部

2018年の訪日中国人観光客数は、838万100人でした(日本政府観光局(JNTO)の発表)。いっときと比べれば“爆買い”が縮小し、消費額が落ちているものの、前年比13.9%増というこの数字、これだけ多くの中国人が訪れれば経済効果は小さくないはずです。

にもかからず日本では、米中貿易摩擦に対する懸念から、中国の景気減速を強調したり先行きを

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どうなる? これからの男の美意識と、メンズコスメ市場の未来|ビューティーサイエンティスト・岡部美代治 第2回

文・取材/ 楯雅平(ロボティア)、写真/荻原美津雄 、編集・取材/鈴木隆文(FOUND)

男性向け化粧品の開発とマーケティングに長年携わってきた専門家から学ぶインタビュー。前回は、メンズコスメの機能や、利用者である男性の意識の移り変わりについて聞きました。

後編となる今回は、プロ目線でメンズコスメの良し悪しを判断するポイントやマーケットの将来性、日本企業が海外市場に打って出る意味などについて、

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外食産業、新たな可能性と問題点|亜細亜大学経営学部 横川潤 第3話

取材・文/鈴木俊之、写真/荻原美津雄、取材・編集/設楽幸生(FOUND編集部)

前回、人手不足という深刻な問題を抱える外食産業業界のお話をうかがいました。

今回も、業界が抱える別の問題について迫ってみたいと思います。

前回と同じく、外食産業に詳しい、亜細亜大学の横川潤先生にお話をお聞きします。

横川潤(よこかわ・じゅん)
1962年長野県諏訪市で生まれ、東京都国立市で育つ。亜細亜大学経営学

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「群馬の実は!」4番勝負、意外に知らない「かかあ天下」「温泉」「世界遺産」の真実とは?

地域の未来を探すには、心の旅路が一番だ!今回、ふとそんなことを思って心を向けてみたくなったのは、群馬という地域だった。鯉のぼりのように風に吹かれて気の向くままに…。トンネルを抜ければ、そこは群馬県だったという風に…。

そう言えば、群馬は鯉のぼりで有名な土地だ。それにもうすぐ青空には「鯉のぼり」が風になびく季節。そう考えたら、群馬への心の旅路はうってつけじゃないか。とはいえ、心向けていながら、群馬

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メンズコスメの歴史と男たちの美意識の変化|ビューティーサイエンティスト・岡部美代治 第1回

文・取材/ 楯雅平(ロボティア)、写真/荻原美津雄 、編集・取材/鈴木隆文(FOUND)

メンズコスメ(男性用化粧品)の市場が注目されています。15~69歳、7,700人を対象にした民間調査会社の調査ででは、「外見を今よりよくすること・若さを保つことへの関心」があると回答した男性が61%を超えるなど、男性の大半が美容やアンチエイジングに興味を思っていることが明らかになっています。

そんなわけで

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