GRAPHICINPROGRESS

グラフィックデザインにおける「次元」への課題とその解決策

前回、受注脳に陥りがちなデザイナーが、自分発信で個展をする意味をどこに見出すのかという葛藤と、どのような思考でそれを打破したかの記録を書いた↓
グラフィックデザイナーが個展をする意味をずっと考えていた

簡潔にいえば、受注脳であるデザイナーの思考を逆説的に利用し、グラフィックデザインというジャンルそのものをクライアントに見立てることで、それを突破するという方法をとった。そして、『GRAPHIC

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