モダンなプログラミング言語をモダンなIDEを利用して開発すると気づきが多い。Git commit の前に静的解析を実行したり、各種TODOをはさみこんだりしている。考えたことなかったな

git初心者 ● はじめてのgit pushまで

Progateなどで各言語について学んだのち、意気揚々とRailsに挑むとまず立ちはだかる、Gitの壁…
簡単なまとめと、実際に躓いたエラーを残しておきます。

※ 本記事は、アプリ開発を開始して 「はじめての git push まで」の工程をまとめています。

① GitHubで新規リポジトリを作成

$ cd リポジトリを作成したいディレクトリ$ git init $ git init  ディ

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GitHubのファイルと仲良くする

今回やさしいGit勉強会に参加して、GitとGitHub完全に理解したということでのメモ。
どうやら自分が想定している使い方は普通のエンジニア的な使い方ではないらしいので、あんまり記事とかなさそうですから備忘録としてもまとめてみます。(なので会の内容をまとめたわけではないです)

前提

Sourcetreeが起動する
GidHubにログインしている
SourcetreeにGitHubのログインを

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競馬キュレーションサイトを作るよ!#14 ~Gitについて語るよ!

今回は開発環境の構築からちょっと脱線して、Gitについて語りたいと思います。

スケジュール
1. 各メディアを調査
2. システム構成を決める
3. 開発環境を作る ← ここから脱線
4. プロトタイプ作成
5. 実装
6. テスト
7. 公開

Gitは単純なツールなのです

Gitはハードルが高いツールだと思われがちです。
よくGitの解説で下のような図が使われます。

こんな図じゃ「複雑で

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競馬キュレーションサイトを作るよ!#13

今回はGitHubにアカウントを作り、UmaQのソースコードをSourcetreeを使ってプッシュ(アップロード)します。

スケジュール
1. 各メディアを調査
2. システム構成を決める
3. 開発環境を作る ← 今ここ
4. プロトタイプ作成
5. 実装
6. テスト
7. 公開

Sourcetreeインストール

SourcetreeはGUIでGitを便利に扱えるようにしたツールです。

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SourceTree上でHunkが破棄できないときの対処法

普段、Gitの管理はSourceTreeを使うようにしているのだけど、変更範囲を破棄したいとき(Hunkを破棄)にたまにエラーが出ることがある。

今回のエラーは`'git apply' failed with code 1:'error: patch failed:`というコードで、結局「空白文字を無視」という設定にすれば直るものだった。
ただ、それ以外にもSourceTreeでうまくHunkを

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Gitのcommit番号間の差分を取得し一覧の作成と差分ファイルを抽出するシェル

Gitにプッシュしたプログラムをリリースする際にJenkins等のデプロイツールが用意できず致し方なく手作業でリリース場合があると思います。その際にリリース漏れを防ぐ目的でリリース一覧とリリースする資材を抽出するシェルを作成いたしました。Gitのcommit番号間の差分ファイル一覧とファイルを出力します。ローカルの環境でGitBash、SorceTreeのコンソールからなどからgitのコマンドを受

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【Git】Udemy講座一巡したのでGitについて学びを徒然

概要

こちらの講座を修了したので、やや感想よりの学びまとめを振り返る。

学んだこと 3つ

・Gitを利用した開発プロセス
・Gitの操作方法の概要、どんな事ができるのか
・独習で勘違いしていたコマンドに対する知識の修正

以下、詳細について。

Gitを利用した開発プロセスについて

Git-FlowとGithub-Flowというものが存在する事を知りました。

また、この事についてコミュニ

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TortoiseGit導入。rebaseで修正に失敗したコミットメッセージをあっさり再修正できた。
あとTortoiseGitのインストール場所変更したら、日本語化失敗したんだよな。今までのGit操作は英語だったから実害はないけど。