GovTech

Civictechで社会を変える。実際に市民活動から台湾デジタル大臣になったオードリーさんとCode for Japan代表・関の対談インタビュー(前編)

Code for JapanとPnikaコラボイベント
Code for Japanも参画しているCode for All(アメリカのCode for Americaから始まり、世界中に広がる「Code for」コミュニティ)の仲間であるg0v(台湾版Code for)との繋がりから、2016年に35歳の若さで台湾の行政院に入閣し、デジタル大臣として活躍する唐鳳(Audery Tang:オードリー

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スタートアップと区役所の職員が本気で協働したら、子育て世帯に刺さりまくったわけですが

ども、アーバンイノベーション神戸の中の人、Qです。

今日は、神戸市の9区の一つ、長田区での取組についてご紹介します。先に成果を書いてしまうと・・・4か月の実証実験で、イベントの参加者は4割以上UP、利用者の98%が満足、「全国にあったらいいのに」といったかなり前向きな評価をいただきました。

透明・参加・協働のアーバンイノベーション神戸の仕組みが少しでも伝われば。

・・・おさらい・・・

 「

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私がGovTechをやらない理由(わけ)

たまには、こういう事も書いてみようと思い、筆を執ってみました。わたしのバックグラウンドはGovTech+Enterpriseモバイル+EnterpriseSaaSです。つまり中央官公庁と大企業に特化したSalesでありSalesEngineerが「後天的に創られた能力」です。

それが、EntertainmentのAI化に特化して、自分で言うのもあれですが、苦労に苦労を重ねていまを生きているのには

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神戸はなぜ、GovTechである「アーバンイノベーション神戸」に取り組むのか?

はじめまして。神戸市役所で、アーバンイノベーション神戸の全体プロジェクトマネジメントを行う中沢です。

皆さんは神戸市役所が2017年より、透明でオープンな政府を実現するために行政情報の公開・提供と国民の政策決定への参加を促進するとともに、民間のビジネスを生み出す取り組み、オープンガバメントに積極的に取組はじめたことをご存じでしたか?

 ・テクノロジーを活用し、行政職員と企業が協働で社会課題を解

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2019-05-14 経産省と本気でアジャイル開発をやってみた!制度ナビPJで見えたGovTechのリアルと未来 #GovTechJP

2019/05/14 に開催された 経産省と本気でアジャイル開発をやってみた!制度ナビPJで見えたGovTechのリアルと未来 のイベントレポートです。

●イベント概要
「行政のサイトって、使いにくい!」「何回も同じことを入力しないといけない」
とにかく評判の悪い行政のデジタルサービス。
一方で、法律や人材、文化など行政ならではの事情もあります。

批判や苦情を言っているだけではいつまでも使いや

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「やるからにはプロのクオリティでやり切る」東大医学部、小説家、プログラマー、投資家を経た、石井大地がGrafferを起業するまでの軌跡

“ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア” EVANGEをご覧の皆さん、こんにちは。for Startups, Incの弘中と申します。
私達が所属するfor Startups, Incでは累計100名以上のCXO支援を始めとして、多種多様なエリートをスタートアップへご支援した実績がございます。
EVANGEは、私達がご支援させていただき、スタートアップで大活躍されている方に取材し、仕事の根

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福岡のスタートアップ、勢いすごくね?

福岡市長である高島宗一郎さんの『福岡市を経営する』を読んだ。

最近PoliPoliとかPearとかYAMAPとか、福岡のスタートアップまじで勢いすごくね?なにがあったん?って思ってたけど、納得がいった…

高島さんは元アナウンサーで、36歳(史上最年少)で福岡市長に就任して、
福岡市に関してはこの8年で

・人口増加率、全国1位!
・地価上昇率、東京・大阪の2倍!
・税収、5年連続過去最高!(政

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エストニアの電子国民になる申請をした

最近、電子政府に興味があって色々調べていて、ずっと気になっていたエストニアについて本を読んだりして、さっき電子国民の申請をした。

せっかくなので調べてエストニアすごいな〜と思った要点だけまとめます🙆

エストニアってなに?

歴史の教科書的にいえば、バルト三国のひとつ。ここ。

1991年にソ連からの独立回復 を宣言して(僕と同い年!)、そこから国の制度とかを整えるにあたって「ITやっていき�

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govtech summit 2019 いってきました

ちょっとした縁で、govtech というものに興味を持っていたところ、ちょうど 2019/02/10 に govtech summit 2019 が開催されると知り、参加してみました。

僕は govtech にはこれまで関わりの無い、そこらへんにいるフリーランスエンジニャー(フロントエンド風味)です。

当日の様子は動画が上がっていたり、Togetterでまとめられています。発表とかを正確に追い

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縮小する日本で、Govtechを進めていけるか

昨年より、Govtechに興味を持っている。

父親としても、以前行政手続きに関わってきた者としても、現在の日本の制度は、自治体側、申請者側の双方のマンパワーに頼る側面が大きすぎる。

いろいろな子育て制度の利用にしても、父親、母親が時間を平日に工面して、窓口に行かなければならないなど、本人の窓口申請前提のシステムが延々と受け継がれている。

遠方の市役所から書類を取るにも、平日に窓口で定額小為替

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