HSS型HSP

現実との接し方

ネガティブな出来事を現実だと思い込んでいないか?
痛い一言が呪いになってこびりついていないか?
見たもの聞いたものをポジティブに捉えようとする度に脳裏に浮かぶ否定の言葉。
思い出すのは言われて傷ついたことばかり。
言った本人だって、確証はなかったかもしれない。軽い気持ち/一時的ですぐに消えてしまった気持ちが暴走しただけかもしれない。その時と今じゃ正反対の考えを持っているかもしれない。のに。

諸行

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二極を持つ

私は少し人とは違うところがあって、それで何度も悩んできたのだけれど答えがようやく掴めた。

 HSS型HSP(High Sensation Seeking / Highly Sensitive Person)という名前を聞いたことがあるだろうか。
 これは病気ではなく遺伝的に生まれ持った先天的な特性で、人口の約6%程しかいないそうだ。

 どちらも感受性や創造性にはとても敏感な特性だが、HSPは

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HSPの僕が一番気を使わない外食先は?

おととい書評で取り上げた『敏感にもほどがある』。この本で一番「めっちゃわかる!!!」と共感したのは、外食にめちゃくちゃ気を遣うということでした。

ほんと、店員さんに異常なほど気を遣うのです。とくに何人かで行く居酒屋。その行動自体はまったく嫌いではないし誘われたら行くのですが、ああいうところだとよくビールが人数分より多く運ばれてきたり、逆に「いや、注文したのカシスグレープなんですけど・・・」などと

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僕は理解するのが遅い

昨日フォローしてる方々のnoteを読んでるときにまたしてもココロの中のもやもやが言葉に置換され「うわぁぁぁぁ~」ってなってるはりぃです。

コレ書けたら確実に丸太を一本降ろせるのだけど量が多すぎて呆然。

とりあえず自分のノート(紙のw)にキーワードは書きました。

これがココロの中でどう反応するか怖くもあり楽しみでもあり(溜息)

今日は別のこと書きます。

僕は学校を含め何かを「習う」という行

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目の前の電話が鳴っても、絶対あなたが取る必要はない【HSPの働き方】

先日参加したHSP当事者研究会。テーマはざっくりと「生き方」「働き方」だったのですが、ピンポイントすぎないそのざっくりさで話が結構広がっていきました。

で、そうだその通りだ!と思ったのは、「気付いてもスルーするのってすごく大事だよね」ということ。

とにかく「気が付きやすい」特性であるHSPだからこそ、職場という環境は気がつくところだらけでめちゃくちゃ疲れるわけです。上司の目、同僚のキーボードを

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僕的新しい習慣の継続方法

先日瞑想の総時間数が100時間を突破したときに続けられた理由を考えてなんとなく屁理屈を後付けできたので書きます(笑)

もちろん一番大きな理由は長期療養中で時間に余裕があるからです。

まぁ戯言だと思って笑い飛ばしてくださいませ。

まず新しい習慣をルーティン化する為に直前行動と結びつけます。

僕の場合、朝起きたらコーヒーを飲んでから瞑想という順番にしました。

色々試しましたがこの順番が一番し

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