Film Collection 【kodak ColorPlus200】

ColorPlus200 基本データ

種別:カラーネガフィルム

発売元:kodak(アメリカ)

ISO感度:200

フィルム紹介第2回目はkodakのフィルムです。かつて数々のフィルムを生産し隆盛を誇った巨人もデジタル化の波に乗り遅れ破産、現在では企業規模を大幅に縮小してフィルムの生産を継続しています。

このColorPlusというフィルムは海外では一般的なISO200、値段も比較的手頃

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nostalgicな写真

nostalgicな写真を撮る時はフィルムが良いなと思うのですが、フィルムを買いに行ったり現像に行ったりとなかなか敷居が高い。

GR でモノクローム、コントラストは高め、Vsco で修正してフィルム欲を抑えています(笑)

粒子を入れればもっとフィルム感が出ますね。

蚊に刺されている姪と畳み

this is my nostalgia 

Ricoh GR & VSCO

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否定されるということ

プロフィールにもあるとおり休職中。双極というか躁鬱というかうつ病というか。

母にそのことを打ち明けていなかった。単純に心配をかけたくなかったし、そんなことをまた言っているのか、甘えだ!と否定されるのも少し疲れていたからだった。
ただ言えていないこともまたストレスだった。週末に実家へ帰れば元気なフリをして適当な事をいう。そんなことにも疲れていた。だから意を決して伝えてみた。病院で言われたこと、今飲

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夏の路地裏、自分のこと

夏になった。天気がよかった。まだこの日は爽やかな風が吹く良い夏の日だったように思う。今日もこの裏通りを通って病院へいく。急峻な明暗比が人間の目が優秀であることを実感させてくれる。白黒だったら一体どんな現像をすればベストプリントになるだろうかとぼんやり思いつつ、でも入っているのはカラーネガだからと言い聞かせ、目測で露出値を決定する。

この日からもう幾日が経った。その後病院にも二回行った。効かない

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夏と冬

長かった梅雨も終わり、いよいよ夏本番のようだ。

小さい頃、毎年夏に伊豆へ旅行へ連れて行ってもらっていた。今思うと年に一回とはいえ、結構な贅沢旅行だったように思う。
夏の思い出と言えばその旅行が主だ。他にも少しはあるけれど。
大学生になってその旅行もなくなり夏の思い出は自分で作るようになった。見たこともない田舎のひまわり畑、免許合宿で2週間のホテル暮らし、ディズニーシーにドライブなどいろいろなこと

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飛行機雲

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
他の人には わからない
あまりにも 若すぎたと
ただ思うだけ だけど幸せ

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

住まいは9階だ。きっとユーミンが指した高いあの窓とは違うけど部屋の窓からは東京の地面のない街並みの上辺が見える。夜になると小さく東京タワーが光っている

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三度目の正直

自立支援制度の申請のため区役所へ行った。
自立支援制度はずっとお医者様から勧められていて過去二回そのための申請用診断書をもらっていた。でも自分が公共の福祉を頂くと思うといろいろ考えてしまって申請していなかった。
今回はもうそうでもしないとならないと思い、区役所へ行った。似たような人ばかりが来るのか、非常に丁寧にかつ迅速に手続きが終わった。三ヶ月後には手帳が届くという。その日から申請用紙の写しで1割

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MZ3とULTRAMAX400

名古屋にあるダイヤモンドカメラシュシュさんにて現像だしてきた。

はじめてのULTRAMAX400
MZ3×Takumar50/1.4 の組み合わせ。

◎東京 蔵前〜浅草

改めて光の大事さを痛感。
そして開放1.4はたまらんね。

◎名古屋のモーニング

ああああ、どれもいい。
甥っ子や姉の写真が多いため載せられる画像が限られているのがくやしいくらい。
(今度会う機会ある人に見せまくりますね)

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病院の裏 月

プロフィールにもあるとおり、休職中だ。
流行の躁鬱に始まり、その処方薬をオーバートーズして酒を飲んでおかしくなって、いつ寝たのかすら何もわからなくなって、闇に落ちていく。そんな日々の繰り返しを通り過ぎて、今もお休み中。

病院の先生は薬をくれる。私が来るからだろうか?何の目的なのか作用的にはわかっても、寛解への道のりの中、いま自分がどこにいるのかわからなくなる。
そんな中今日も病院へ行く。
銀座フ

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