KotaroSaito

Pickup Artist vol.1:広瀬 大地

みなさんこんにちは。作曲家で音楽プロデューサー、齊藤耕太郎です。少しずつ秋が本格化しましたね。本編に入る前に、大事なお知らせ!

10月20日(日)14時半から道玄坂特設ステージにて!
渋谷音楽祭に出演します!!

アルバムリリース後、初めて公の場でライブをする機会をいただきました。当日は僕が渋谷で聴いてもらいたいと思う5曲を、ボーカル、ギター、ベース、バイオリン、ドラム、そしてキーボードのフルバ

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ボタニカルな音楽制作の日々。

この春夏、シングル「Cactus」がキッカケになり、僕はこれまで以上に観葉植物に夢中になりました。

もともとキッカケは、友人であり今作でコラボした内田朝陽さんが多肉植物を買った日の記憶を音楽に残したこと。この曲は自分史上もっとも順調なペースで再生いただいていて、現在13.5万再生。その記念に、僕も本格的に多肉植物、そして観葉植物全体に目を向け始めました。

そんな僕の自宅スタジオ。Cactusも

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2019年上期の総括と、下期の成長戦略。

ただ2019年6月26日(水)、今年6枚目、7曲目となるシングル「Reason」をリリースしました。僕たちにとって、とても思い入れの強い作品です。ぜひ、沢山の方々にこの曲を聴いてもらいたいです。

アートワークを飾った女性は、八景島シーパラダイス「LIGHTIA」テーマソングである「Love Song」を共に作り上げた新人ボーカリスト、MAYUMIさんです。彼女と1年ぶりにタッグを組み、アップデー

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場所と、人と、コトと、モノが紡ぐもの。

心が騒ついて眠れない日が続きます。6月26日(水)にリリースする新曲に対する思い入れが強く、期待と、若干の不安で脳が動き続けているからだと思います。バイラルチャートの順位に頭をやられていた時とは全く違う感覚。とても、建設的な感情です。

初心に帰られる場所。

これを読んでいる皆さんの中にもきっと、ここをよくご存じな方がいるであろうこの場所。場所はあえて書きませんが、きっと分かる方にはすぐ分か

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「音楽では食えない」と嘆く人達へ。

6月14日に新曲「4AM」をリリースしました。どうも、齊藤耕太郎です。Spotify、Apple Musicなど様々なチャネルで聴いていただけます。是非聴いてください。

今回の楽曲は、僕の長年の友人であるイラストレーターのNoLくんにイラストを描き下ろしてもらいました。6月リリースだけに、少し湿り気のある、退廃的な儚げな女性像、バッチリはまっています!

彼のインスタはこちら。

そんな「4AM

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「月間リスナー8万人」を、どう捉えるか。

6月に入りましたね。今月は僕の新曲が2曲続く月です。
6月14日(金)、6月26日(水)と続くので、ぜひお楽しみに!

5月に配信した内田朝陽さん(THE XXXXXX)とのコラボシングル、「Cactus」がアメリカを中心にこれまでとは比べ物にならないスピードで再生いただいています。3週間ちょっとで、6万再生を超えたのは初めて。

本日現在、62,488再生だそうです。ありがとうございます!

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東京の空気を詰め込んだ新曲が、東京のプレイリストから海外に飛び火し始めたお話。

1ヶ月以上ぶりの更新です。更新していない間に750人近いフォロワーの方々が増えていてビックリしました。本当にありがとうございます。今後は、なるべく定期更新を目指します。

5月17日リリースの「Cactus」について。

GW前からずーっと、CM中心にクライアントの音楽制作に勤しんでいました。今日少し落ち着いて、ようやく記事を書ける気持ちに。

そんな渦中でしたが、5月も新曲をリリースしました!僕

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Queenについて、これだけは自分の言葉で伝えたい。

昨年の爆裂たるブームを拡大すべく、2020年の1月にQueenの来日が決定しましたね。いろんな思いを入り混じらせてニュースを知りました。

僕の人生で、もっとも影響を与えてくれた存在。

きっと、彼ら・彼らの音楽がなければ僕は今のキャリアも、もしかしたら人生そのものも存続していなかったかもしれないと思うほど。僕が慶應義塾大学に進学したのは、「クイーンのような高学歴ミュージシャンに憧れた」から。それ

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noteを通じて起きた変化。

こんにちは。作曲家で音楽プロデューサーの齊藤耕太郎です。

2018年に訪れた、「自身の作品発表」にチャンスを見出せたこと。それまでのクライアントワーク優先型の音楽活動から、クライアントワークでのバリューも含めた全ての表現活動に対する意味を再発見するためのオリジナル作品発表型に自分自身の志向を変えることができました。Spotify×noteという「クロスコンテンツ型」の発信がかなり成果に貢献したと

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新曲リリースで動き出した、Spotifyに託す個人音楽家の海外挑戦。

「世界に行きたい。」

そんな言葉をJASRACシンポジウムを皮切りに、各方面の方に会うたびにただひたすらその言葉を唱え続けている2019年。継続は力なり。とはよく言ったものですが、本当にそうなのかもしれない。と最近思える出来事が。

3ヶ月連続シングル、全てがプレイリストイン。

2019年4月11日(木)、僕の今年3作目「Memento」をリリースしました。Spotifyでぜひ聴いてください。

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