5年ぶりに日本で暮らす

この5年間で、シンガポールに2年、イギリスに3年住んできて、今月日本に本帰国した。イギリスから離れて東京に着き、そこから更に喧騒を離れて、今は森の中にいる。近くの滝の音と小川のせせらぎが聴こえ、山の天候で大雨が降り、雷が鳴り、携帯の電波はないが、ネットが繋がっていれば何でもできる時代。ここに小さなスタジオを作ろうと思う。

イギリスでは他の誰とも違う自分の個性に自信を持つことや、既存の社会やシステ

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イギリスのドクターマーチンショップに行ったら台湾美女と出会った話。

こんにちは、シンガーソングライターのハギワラケントです!

タイトルで釣ろうとしてる感が否めませんね(笑)

ですが今から書くことはいつか誰かの役に立つかもしれないことなので是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。長くなると思いますがお付き合いください。

プロローグ

2019年2月、大学生最後の年だった僕は学生最後の記念にイギリスに一人旅をしていました。

僕はこの旅でどうしても行きたい!と

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毎日ミュージックビデオ day8~こっちに向かって歩いてくるMVがスキィ!洋楽編

寝ても寝ても眠い

はいどうも1週間超えてハイな私です!ellieと言います!
よろしくお願いします!

今日は予てから「こっちに向かって歩いてくるMV」が大好きだったのでご紹介♪ワンカット一発撮りやダンスが入ってくるのも多いので楽しんでください。

ではいってみよ!

Pharrell Williams - Happy 

言わずと知れた有名曲!ドドン!おしゃれ番長 Pharrellのこの曲、聴

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Christian Dior - Designer of Dreams 2019

(English follows Japanese)

7月20日、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館のChristian Dior展、“Designer of Dreams”へ行ってきました。大変人気のこの展覧会、思いもよらぬ状況でチケットを入手でき、また当日も奇妙なエピソード満載でしたが、2年前のパリでの同展は駆け足で回ったこともあり、今回はその分も挽回すべくと満を持して臨んできました。

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The night,at church.

ロンドンでの生活が始まって2日目の夜、ホストファミリーと教会へ行った。

帰り道に車の中から呼び止められて「今から教会行くけど行く??カモーン!」
そんなノリ。
私のホストファミリーは見た目も中身もとてもパワフルな親子で、出会った日には正直、物凄く不安を感じた。笑。
何故なら、今まで関わったことも、勿論同じ空間に暮らしたこともない人種。初日の到着が遅れて、初対面が夜だったせいで、彼女たちは暗闇に完

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【31 July】 肉食についての衝撃。

英語のクラスでは英語以外にもいろんなことを学ぶ。

最近いちばん驚いたのは、地球温暖化の理由が「牛」だってことだ。

ある先生がビーガンということで、そのわけを説明してくれたんだけど、温暖化の最大の原因はCO2でもプラスティックでもなくて、食肉業界だという。飼育から輸送、パッケージも含め、その影響率は全体の(たしか)7割を占めると知って驚愕した。その後ネットで調べたら既に10年以上前から周知の事実

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ロンドンにて撮影。【South Kensington,London】

こんにちは。ロンドンに来て1ヶ月。色々なご家族のお写真をお撮りさせて頂いております。

先日はSouth KensingtonのV&A付近にてお写真をお撮りさせて頂きました。ロシアと日本のハーフのお子様。本当に可愛かった、、!!!

お揃いのワンピースがとっても似合ってました。優しくて大人なお姉ちゃんとわんぱくで走るのが大好きな妹ちゃん。

今回はお母さまのお仕事の用のお写真をメインに撮らせて頂き

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大学院留学が正解だったか?

結論からいうと、絶対必要だったかと言われたら必要ではなかったと思う。あくまで私個人の問題である。かといって、無駄だったかと言われたら、全く無駄ではなかったと言い切れる。

これは全部、何に価値を置いているか、が大きなポイントになると思う。

もしお金が大事なら、大学院留学は、本当に意味のあるものになる、と確信していない限り行かないほうがいいだろう。莫大な費用と労力、時間がかかる。(友達にも家族にも

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イギリスの大学院で感じたこと

こんにちは。今日はイギリス、ロンドンの大学院において同級生たちのすごいなあ、と感じることを4つ書きたいと思います。

その1:周りの目を気にしていない、自立している

同級生がみんな、自己主張が強く、他人からどう思われる、とかいう感情に振り回されていないことがわかります。授業中、りんごをむしゃむしゃ食べるし、普通にご飯を食べている人もいれば、堂々と遅れてきていきなり発言をする人もいれば、トンチンカ

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【27 July】 スティーブ少年のポット。

陶芸家スティーブ・ハリソンのアトリエに行ってきた。

ここを訪問できると知ったのはスティーブマニアの友人Mくんから。アーティストの作業場ってあまり入れない場所だけど、彼は普通に自宅兼アトリエを公開しているらしい。作業場好きの好奇心と「是非とも行け」というMくんの激熱い念に押され、アポイントをとりつけた。

アトリエのあるEnfieldはロンドン中心部から30分ほど。予定より少し早めに着くと、玄関先

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