#233 自分たちはどんな山を今登っているのか

そこに在るけれど、そこに在らず。

今日はラブグラフについて昨日感じたことを書いてみる。

世界中の愛をカタチに

一人ひとりのゲストさんにストーリーがあって、そこに流れる空気感もぎゅっと閉じ込めて写真を通してそれをカタチにするのがラブグラフ。

カメラマン自身のために撮る写真なんて一枚もなくて、体験も写真も対話も全部ゲストさんに幸せな瞬間をカタチにして届けるため。

もちろん、結果的に自分自身の

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#226 世界中の愛をカタチにを体現するために

Facebookに一昨日投稿しましたが、noteでも投稿します。

新卒で入った某Rな会社で
働く傍らで、6月からカメラの
仕事を始めました。

幼稚園の頃の卒園文集で
「僕は、将来カメラマンになる。」
そう書いていた夢が少し叶いました。

今何をしているのか、
なんでやっているのかを書いてみるので、
お盆でゴロゴロしている暇つぶしに
読んでくれる方がいらっしゃれば幸いです。

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#214 幸せな瞬間を残せる夏。

夏真っ盛り。

この言葉を使うならまさに今。

そのくらいに太陽が頑張りすぎている。

今日は2週間ぶりの撮影。

ひまわりに囲まれた2人をカタチに残してくる。

2人だけの笑顔や、2人だけの空気感。

そこに一緒にいることができるのは、その写真を残すお手伝いをさせてもらっている僕たちだけ。

それほどに尊くて、有難い時間。

回数を重ねて、撮影自体には慣れていくこともあるとは思うけれど、原点のゲ

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『幸せな瞬間をもっと世界に』そして『世界中の愛をカタチに』

おはようございます。
みゆちょです。

すごくお天気な日が続いてますね。
みんな、熱中症とか大丈夫かな。

はじめてのnoteに書いた
『ラブグラフ』に入ることになったきっかけや
これにかける想いを
いまここに残そうと思います。

長くなってしまいそうなので、
読んでも読まなくても大丈夫です。

ただ、なんでここを目指してるんだっけ?

と忘れてしまいそうになった時
みゆちょこんなnote書いてた

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『すき』って楽しい、だからもっとすきになりたい。

火曜日の朝。
月曜日と同じくらい眠い。
今日も満員電車に乗るのかってちょっと憂鬱だね。

電車が満員になるくらいみんな朝早く起きてお仕事に向かってるのって、
本当に凄いことだしみんな偉いなって思う。

でももっと、働きすぎの日本が、
この電車に乗ってる人たちの心が豊かになるくらい、
みんなが余裕を持てる世の中になればいいなあ、とも思う。

日曜日の夜は、その日までの楽しかった気持ちを追い越すよう

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#209 写真と体験が未来へのプレゼントになるように

少しだけ、届いてきたかな。

幸せな瞬間は、きっと目の前の一瞬にもある。

カタチにしていなかったり、見てるけど意識していなかったり、気づいていなかったり。

そんな小さな幸せな瞬間にふと気付くことができる体験と写真を届けたいって最近改めて強く思ってる。

笑顔の瞬間も、泣き顔も、怒ってる顔も、見返したときにほっこりしながら想い出を語れる未来のプレゼントになるように。

僕自身が撮りたいって思う写

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#207 ラブグラフを撮ってもらってみて感じた、幸せな瞬間の連続性について

蝉の音で目が覚める。

夏がやっときた。厳しすぎる暑さとともに。

肌がヒリヒリするようにやけて、体は心地よいだるさが残る朝。

昨日が楽しかった証拠だ。

初めてラブグラフをゲスト側で受けてみて、改めて大好きなサービスだなと実感した。

撮影中の想い出はもちろん、終わった後に、その楽しさや喜びを語り合って、どんな写真が届くんだろうとわくわくして、きっと届いた写真に驚くほどの感動を覚えて、事あるご

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Lovegrapherになって半年

今年の1月にLovegrapherになって半年が経ちました。この半年のことを振り返ってみようと思います。

まず、1月後半に念願叶ってLovegrapherになれてとても嬉しかったのを覚えている。なりたいと思い続けて1年半、構図も知らない、ただ何も考えずに撮っていたあの頃の私にとっては長い道のりだった。結婚式場のエンドロールのカメラマンとして働いてLovegrapherになることから逃げていたこと

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#196 もっと、自分を好きになる。そんな瞬間を創れるように。

もっと、自分を好きになる。

ラブグラフのサービス「.me」のコピー。

もともとずっと自分に自信なんてなかった。

今でも根っこは変わってはない。

でも、最近は自分の写真が残ることに抵抗が少しずつなくなっていった。

周りの仲間が一瞬しかない、いい表情を残してくれていたから。

実は、こんな風に自分に自信がなくて、一歩踏み込めない瞬間って自分以外でも少なくないんじゃないかな。

自信がない、得

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#195 想いは伝わり、そして伝える側になる。

「幸せ」とはなんだろう。

そんなことを真剣に本気で考えられる仲間と議論したほんの数十分で、改めてこの仲間たちとならどこへだって登っていけるし、高め合いたいなと思った。

集まれたこと、話せたこと、伝えてくれたこと、伝えられたこと、感情が動いたこと全部が幸せにつながる道になっている。

次は、想いをカタチにするフェーズ。

想いは想うだけでは、カタチにならない。

行動してぶつかって、磨いていくこ

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