拡散希望:買収先を探しています。

Crack Roaster 合同会社
創業者兼CEOのシンジです。

引継ぎ手に困っている中小企業さんを探しています。年商は1〜3億円程度。業界はB to B事業か飲食業です。
#MA #企業買収 #起業 #後継者探し

マーケ時代の課題から学んだ"真のカスタマーサクセス"

マーケロボでコンサルしてます、山縣(@shoyaatg11)です。

マーケロボに入社して以来、マーケティング部に所属していたのですが、9月からコンサルティング事業部に異動しました。

マーケティング部からコンサル事業部に移って再度カスタマーサクセスについて真剣に考える機会があったのでnoteでにまとめておこうと思います。

<Marketing-Robotics(マーケロボ)>
MAツール「マー

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ビジネスデューデリジェンスのポイント

昨日と関連しますが、ビジネスDDのポイントは大きく4つあります。

1.事業リスクのピックアップ

2.事業分野の評価
・事業自体の成長性評価

3.競争優位性評価
・コスト優位性
・差別化優位性

4.収益改善余力の確認

今日は事業リスクのピックアップです。

マクロ環境
・規制
・季節変動

競争環境
・新規参入
・外資参入
・係争

バリューチェーン

基礎技術
・新技術
・特許期限
・技

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【日経MJ第6438号】気になる記事紹介

※※※※※※※
個人的にラブな新聞の気になった記事を備忘録かねてご紹介します。
食/エコ環境/地方創生/新規事業の内容が多めです。
(※日経MJは有料記事です。読めなくてごめんなさい。)
※※※※※※※

(1)行列できるステルスFC ギフト、屋号バラバラ354店
ロイヤルティー・加盟料ゼロ 食材出しても口出さず

【まとめると】
・個性的な飲食店のように見えて裏側の仕組みはフランチャイズチェーン

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書評「中小企業の「ストックビジネス」参入バイブル」

こんにちは、中小企業診断士の山田盛史です。
事業継続にはストックビジネスを取り入れることが有効であることは言うまでもありません。
クライアント、そして私自身もストックビジネスを有効に活用したいと思っています。そんな中で「中小企業のストックビジネス参入バイブル」という本を読みました。今回はその書評です。

ストックビジネスとフロービジネスは狩猟型と農耕型にあたる

ビジネスにはストック型とフロー型が

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DDはまずスタンドアローンバリューを算出すること

以下はデューデリジェンスのステップです。

大きくは事業構造分析と、業績構造分析に分かれます。

事業構造分析
外部環境分析
事業部別のインタビュー実施
業界専門家・FAアナリスト動向による工場・ラボの視察

業績構造分析
製品別収益性分析
損益分岐点分析
事業別PL、BS、CFの作成
修正事業計画の作成

スタンドアローンバリューの評価
現状の企業価値評価
事業部門別の事業価値評価
Go、NoG

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ビジネスデューデリジェンスが最も重要なわけ

ビジネスデューデリジェンスが最も重要なデューデリジェンスです。それは結局はその会社の戦略・戦術含めた全てを評価することだからです。

ビジネスモデル、市場環境、製品特質や品質、顧客ベースや仕入先の状況及びそれらとの関係および交渉力、競合他社、代替品や新規参入の脅威、技術開発力、組織力、特許、営業資産(設備)の状況、過去の損益状況、今後の事業計画等の様々な観点から分析事業のSWOT(強み、弱み、機械

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どこに張れば良いのか?市場の魅力度×勝てる度

今月はまたM&Aをやります。
今月はもう少し戦略寄りの話をしたいと思います。

ボスコンが作ったPPMというのがありますが、
あれは市場成長率と自社もマーケットシェアにフォーカスしたフレームワークですが、これはマッキンゼーが開発したビジネススクリーンといって、もう少し細分化したものになります。

弊社では、M& Aや、ベンチャーのデュー・ディリジェンスのときのキラーチャートとして、このフレームワー

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なんで「リサイクル」したほうがいいの?の話

こんにちは。MA(マーケティングオートメーション)ツールのデザイン周りを担当しています、鴨志田です。

今回は以前書いた「THE MODELをイラストにしてみた」の記事の中で、イラストに仕切れなかったけれども「これってめちゃくちゃ大事なのでは?」と思ったことをまとめようと思います。

ビジネスの成長はどこかで鈍化する現象

BtoBで、なんらかのサービスを顧客となる企業に提供し続けるビジネスを考え

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動画広告の教科書 - STAFFING #5|エディター・カラリスト・MA

こんにちは、UMU TOKYO のニノミヤです。
今まで映像制作に関わるスタッフをご紹介してまいりましたが、最後は映像の仕上げに関わるスタッフです。

今までいろんなスペシャリストが紡いで来たクリエイティブを、最後に昇華させる最後の仕上げ作業。ディレクターとしては、最後の踏ん張りどころです。時には一週間徹夜などもあり、撮影時以上に過酷なシーンでもあります。

ストーリーを組み立てる:オフライン

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