MariahCarey

音楽世迷い言(仮) その21 HEAD OVER HEELS(97)/ALLURE feat.NAS 期待の大型グループになるはずが...

マライアキャリーが満を持して立ち上げたレーベル「CRAVE クレイヴ」レコードから第一段アーティストとしてデビューしたのが4人グループの「ALLURE アルーア」だった。

マライアキャリーが全面的にバックアップし、プロデュースだけでなくソングライティング、バックアップヴォーカル、他アーティストへの協力要請などなど。アルーアは時代の寵児だったマライアの絶大な信頼と期待を背負って華々しくデビューでき

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音楽世迷い言(仮) その16 BUTTERFLY(97)/MARIAH CAREY 身も心も女になったマライアの最高傑作

5曲目は個人的に大好きな「FOURTH OF JULY」。ここまでマライア自身の声を駆使して音色をなぞるように奏でて魅せた歌はないと思う。当時ほんとうに衝撃を受けた。マライアの魅力はまさにこういう曲が歌える(作られる)ことだと実感。歌詞はストーリー仕立てで、情景描写が秀逸。彼女のソングライターとしての才能がそれまで以上に発揮された印象深い曲。

6曲目は私を含めファンが大好きな、題して「鬱ソング」

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音楽世迷い言(仮) その15 BUTTERFLY(97)/MARIAH CAREY 身も心も女になったマライアの最高傑作

ファーストシングル「HONEY」はポップフォールドに、R&Bとヒップホップの要素をブレンドした当時としては新しいタイプの音楽として業界に一石を投じたボムソングとして、マライアのキャリアの中でも重要な1曲。「IT'S JUST LIKE HONEY WHEN YOUR LOVE COMES OVER ME」なんてかなりエロい歌詞。これまでここまで露骨な歌詞はあまり目立ってなかったが、「新しいマライア

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音楽世迷い言(仮) その14 BUTTERFLY(97)/MARIAH CAREY 身も心も女になったマライアの最高傑作

私がマライアを初めて知ったのは93年のアメリカン・ミュージック・アワード。ノミネートは「I'LL BE THERE」で2冠ほど獲った夜だった。残念ながらパフォーマンスはなかったものの、受賞前に流れるノミネーションビデオだけですぐさま虜になってしまうほど、抜群な吸引力があった。そしてスピーチする姿もスターのオーラ全開。なにより美しかったのを今でも鮮明に覚えている。

その後も数々の伝説的なセールスを

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DIGGIN' Mariah(マライア・キャリー)『Muro Presents KING OF DIGGIN’』 2019.3.27

MACKA-CHIN:80.0(エイティ・ポイント・ラブ)東京FM MURO Presents KING OF DIGGIN’ パーソナリティのMACKA-CHINです。

MURO:MUROです。

MACKA-CHIN:MUROさん、今晩もよろしくお願いしまーす。

MURO:よろしくお願いしまーす。

Muro Presents KING OF DIGGIN’ とは
MURO(ムロ)の膨大な

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Mariah☆

明日の満員電車が嫌な人、
明日の仕事がいやな人、
好きな人と喧嘩の最中の人、
マライアの7オクターブを聞いてハッピーになりましょう