アンチ思考は咎められるべきなのか

全ての人の考え方は平行線の上にあって
どれも間違いではないのです
それはそれ
これはこれ
どの選択を選ぼうと間違いではない。

ただ一つ咎められることがあるとすれば、それらは法律違反をしようとしてる、
またはしてしまった時だけ。
法律違反ダメ絶対。
何があってもやってはいけません。

なぜアンチがアンチたらしめる思考に至るのかその考えの裏側を考えてみましょう。
頭でわかっていることと、実際に実

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炎上商法の話、選挙の話も少しだけ

ものすごく頭にくる話題を目にしてしまいました。
あまり、ネガティブなことは書きたくないのですが、どうしても心の整理がつかず、考えたことを書かせてください。

セクハラとパワハラの被害を、コンテンツにした人たちのことです。
考えれば考えるほど頭に来て、怒りの言葉が溢れて止まりませんでした。

下品なことを考えた事務所の社長に対してはもちろんですが、わたしはどちらかというと、被害者のフリをした女の子に

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レペゼン地球DJ社長の「パワハラ」やらせから見えた【もっと大きな問題】

人気YouTuberによる、性的同意をないがしろにした「PR」手法が批判を浴びています。

経緯は以下の通り。

①レペゼン地球のDJ社長の事務所に属していたジャスミンゆまが「ハラスメントを受けていた」とTwitter上で告発

②DJ社長が迅速に事実を認め、本人に電話で謝罪

③謝罪動画…と思いきや、実は全てが話題作りのために仕組まれた嘘だったことを告白

④DJ社長の元には、「聡明」「すごい」

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【多様性】 修学旅行の夜メンタリティ

修学旅行の夜ってなんか、好きな人のことを公開し合ったりしますよね。まぁ、なんとなく、言いたくなくても強制されちゃったりする。

「誰が誰のことを好きなんだって」

 ということを知りたくて仕方ない層が、年代にかかわらず存在してるってことなんでしょう。

 誰のことを好きになるかなんて出会うまでわからない。それが同性だったり、妻子ある人だったり、20歳も離れた人だったりする。そして、それに一番戸惑っ

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【多様性】 時代は逆回転しない #MeToo

「これくらいでセクハラだったらもう恋愛できない」
「これくらいでパワハラだったらもう指導できない」
「これくらいで酒気帯びだったらもう運転できない」

 だいたい同じ意味。

 ひとつだけ確信していることは、10年後くらいに、若者がこれを読んだとすれば「何こんな当たり前のことドヤ顔で書いてんだ?」と首をひねってくれるに違いない、ということ。

 だって3行目は、15年くらい前には、よく耳にした言葉

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衝撃的すぎて、目が覚めた。

以前、自分がこんなnoteを書いたことを思い出す。

でも、ここに書いていた私のモヤモヤを、一刀両断してくださっているnoteを見つけました。「そういうことか!!!!!スッキリ!!!!!」としか言えず、一度しか押せないスキを押して、コメントさせていただいて、自分のお気に入りのマガジンに追加するだけでは足りず、ここで勝手ながら紹介させていただきます。

「わかってほしい。でも、簡単にはわかってほしく

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デートアプリDine(ダイン)の中の人に本気で伝えたい、たった一つのこと

ツイッターでは書ききれないので、noteにも載せておきます。経緯としてはこちらのtogetterにまとめましたが、デーティングアプリであるDine(ダイン)というアプリの公式アカウントが非常に不適切な発言を行い、それに対して運営会社の上條景介社長も「何が問題なのか全くわかっていない」という件についてです。

今(2019年7月16日)も、このツイートは削除されることなく残っており、また謝罪や声明な

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レズ風俗における性的同意

推しキャストが卒業してしまい
僕の薔薇色の女の子ライフが幕が閉じてしまった
これから女の子を抱くこともないのか…

と思ってた矢先に女友達(しかもノンケ)から「少しなら手出してもいいよ」
という謎のことを言われました

😇ん???

さて、これは本当にアプローチしてもいいのだろうか?
ここで手を出して得られる結果は2つしかない
先に進めるか、永遠の別れ
嫌がられてしまったら友達に戻れるのだ

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「べつにフェミニストじゃないんだけどさ、」と言いたくて

性別にかかわるなにか考えを言うときに、「べつにフェミニストじゃないんだけどさ、」と前置きしたことが、何度かある。

それは本心からの言葉で、わたしは自分のことをちっともフェミニストだとは思ってなかったし、フェミニズムにも興味がなかった。どちらかというと、名誉男性的な要素が強いと思っていた。

20代半ばには、男性社会と言われるいくつかの業界で働いていたけれど、なんの不便も感じなかった。セクハラらし

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ネット公開「誰をいかなる理由で排除しようとしているのか? ―SNSにおけるトランス女性差別現象から」堀あきこ(英訳あり)Excluding Whom for What? A Look at Transphobia in the Japanese Twittersphere - Akiko Hori (English follows Japanese)

この記事は『福音と世界』2019年6月号に書いたものです。日本のインターネットにおけるトランス女性への排除言説をまとめ、差別を考え、差別に抗うために書きました。
 私は、こうした記事執筆やハッシュタグキャンペーン、反トランスフォビア声明の発表(2,715人が賛同署名)を、ジェンダー/セクシュアリティ研究者たちと一緒にカウンターアクションとして行ってきました。

 しかし、これらのアクションを受け、

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