探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

Mr.ChildrenのSimple

ミスチルの結婚ソングと言えば365日が有名ですが
Simpleもそんな365日ほどカッコはついてないけど同じような結婚ソングだったりします。

もっと詳しく言うと

「大切な人と当たり前の日常を当たり前に過ごす」

というのがテーマかな。

以前も書きましたが、僕は

「基本的に女性の尻に敷かれていたいタイプ」
「好きな人が笑ってくれていればそれでいい」

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いつまでもMr.Childrenでいたい

普段はサラリーマンやフリーランスで仕事に追われる日々を送っていても

心の奥底では、少年(少女)のようなわくわくする思いを描く瞬間を持っていたい

大人だからこう冷静であるべき

大人なんだから、そんな考えではダメだ

上に立つ人間なんだから、リーダーなんだから、就職したんだから、結婚したんだから、子どもが生まれたんだから・・・

年をとるにつれて、いろんな「~だから」という縛り文句が増えてくる

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Mr.Childrenは、すべての「重力」に対峙する

昨年10月にリリースされた最新アルバム『重力と呼吸』。同作を携えたアリーナツアー「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」。そして、今年の4月から6月にかけて敢行されたMr.Childrenのドームツアー「Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”」。

足掛け9ヶ月にわたる、瑞々しい「ロック」の季節が幕を閉じるタイミング

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キモオタポエマー部 〜好きを語るのは難しい〜

好きなものを綺麗にまとめるのは凄く難しい

今とても書きたいことがある。
書き上げるまでに何度も何度も書き直しをしているけど

何にせよ綺麗にまとまらない。

簡潔に説明すると薄くて水っぽくて、
詳しく説明するとどこか凄くややこしい物になる。

おそらく、
好きっていう気持ちは綺麗じゃなくて
ぐちゃぐちゃだからなんだと思う。

泥まみれになるくらい必死になる

みたいな表現があるけど、
好きな気持

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風通しが良いと

Mr.Childrenの桜井さんは、GAKU-MCさんとユニットを組みウカスカジーとしても音楽活動をしている。来月からまた全国ツアーを行うらしい。

ツイッターを見ていたら、ウカスカジーがそのツアーにおいて「保育士さんの応援企画をする」という記事をたまたま見つけた。どういうことだろう?と思って見たら、『日頃から子どもという「私達の未来」を危険から守ってくれる保育士さんたちへの感謝として、10組20

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僕たちと「ROCK IN JAPAN FES.」、栄光の20年史を振り返る (前編)

今年、いよいよ20回目の開催を迎える「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」。毎年8月、ひたちなかの地で紡がれ続けてきた同フェスの歴史は、そのまま、この国のポップ・ミュージックの歴史であると言っても過言ではないだろう。

今回は、20年間にわたる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の変遷を、2回に分けて振り返っていきたい。

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【ROC

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ウルトラマラソン前の桜井和寿

100kmまであと3日、気持ちが浮かれてて、去年DNFしたウルトラの辛さを忘れたのかワクワクが止まらない。あんた去年おケツ痛すぎて途中棄権してるんやぞ!!そんなワクワクさんのウハウハな原因はKazutoshi S.

AGAINST ALL GRAVITYの沖縄公演で桜井さんが言ってた
「悲しみや苦しみからできるだけ遠くに連れて行く」
という言葉。
本当に遠くへ連れてってもらったみたいで、あの公演

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絶世のブスと5月のラン

今月も残すはあと1.5日、予定通り約400kmで終えられそうな自分を褒めたい、褒めたかった、のに…
(一日ぽっかり空いてるのはアメリカ旅行の時差の関係)

今月は半分くらいPMS(月経前症候群って言うんだっけな)との闘いだった。そして勝てなかった!!

数年間ちゃんと生理がこなくていろんな治療してみて今月割と無理やり来させたのは良かった、けど久々にPMSの洗礼をどっぷりと浴びちゃったよノート。

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