OVERDRIVE

本屋大賞が発表されましたね

こんばんは。昔は小説をよく読んでいました。恋愛ものが好きだった気がしますが、スポーツ系も好きでした。

大学院を辞めたときに本を読むのをやめました。トラウマ的なのか、活字が入ってこないのです。つらいです。

本は買って読むものだと思っていたので、とにかく買っていました。月に3万円くらいは本に使っていました。ほとんどが積ん読でしたが、それでも買っていました。最終的には、段ボール60箱くらいになってま

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映画「パンク侍、斬られて候」

他の映画を観に行った時に流れていた予告編で

興味を持って観にきたのだけど、

思っていた内容と違っていました。

対戦式に1対1で斬り合って

勝ち上がっていく映画だと思ってたんです。

なぜ、そんな風に思ってしまったのだろう?

ポスターコピーになっている

「最後に斬られるのは誰だ!?」

に関しては、開始5分でどなたでも

予想がつくと思います。

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映画備忘録 2018年6月下旬

観た映画の備忘録を書いている『後悔と反省の狭間で』の2018年6月下旬分のまとめ。

『デッドプール2』

出典:公式サイト

【備忘録】『後悔と反省の狭間で』

#デッドプール2 #デッドプール #洋画 #映画 #marvel #ライアンレイノルズ

『OVER DRIVE』

出典:公式サイト

【備忘録】『後悔と反省の狭間で』

#邦画 #OVERDRIVE #東出昌大 #新田真剣佑 #森川

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映画「OVER DRIVE」

ラリーの世界に生きる兄弟の話。
兄はメカニック。弟はドライバー。

前半は、富士の麓など何ステージもあるラリーのレースをテンポよく見せて、その世界へ引き込んで行く。
このレースのカメラアングル・フレームワークがカッコイイ!
生でそのレースを見たくなるほど!
実際のレース中継じゃ実現が難しいだろうなという角度から撮っていたりしてレース好きには、たまらないだろう。
願わくば、エンジン音にもっと迫力

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新田真剣佑の筋肉鑑賞映画『OVER DRIVE』

いやね、ホントすごいんだよ。
マッケンユーの筋肉。
レーシングドライバーの人の体見たことないけど、
みんなあんななの、、、?
っていうのが一番の見どころ(笑)

さて、僕は車には興味がないので、
レースだったりラリーだったりってのを扱った映画は、
『カーズ』ぐらいしかないのだけど、
(ちなみに『カーズ』はメッチャ好き)
本作品は、ドライバーだけでなく、
どちらかというとメカニックに寄った作りでした

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服を着たマッチョは強い ――映画・OVERDRIVE感想(若干ネタバレ)

マッチョは強いが服を着るともっと強い

マッチョは強い。筋肉があるからだ。

ではマッチョが服を着るとどうなるのか? 答えは明白だ。もっと強くなるのだ。

この、当たり前だが重要な事実を、映画「OVERDRIVE」は伝えてくれている。ラリーがどうとか車がどうとか、そのへんはいまさら触れるまでもない。なぜなら、そういうポイントに興味を持つ人は、こんな記事を見るまでもなくとっくに観ているはずだからだ。

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あの砂は綺麗だったけど、砂にしたらいけない。

あの生活をしていたあの時、あの日、
近づいていた目標が、私の両手からさらさらと零れ落ちていくのが見えた。まるで砂時計だった。悲しいくらい綺麗だった。
その時、この方向の全力では近づけないと気付いた。
この瞬間が蘇るように思い出せたのは、over driveを観てる時だった。
あ、あの時に零れ落ちるのをみたのに、挽回していない、あの砂を回収できていないって。
これはいけない!って。

あの時そこから

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OVER DRIVE

世界ラリー選手権の登竜門「SCRS」に挑むスピカレーシングファクトリーでメカニックを務める真面目な兄 檜山篤洋(東出昌大)と、ドライバーを務める向こう見ずな弟 檜山直純(新田真剣佑)。
過去のある出来事をキッカケに仲違いした兄弟は、事あるごとに衝突を繰り返しながらもライバルチームとの熾烈な優勝争いへと駒を進めていく。
優勝候補の一角であるシグマレーシングファクトリーの天才ドライバー 新海彰(北村匠

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