チーム開発を最高に楽しくしたプロジェクト家訓の話

note書くのがめちゃめちゃ久しぶりになってしまいました。。

しばらく経つ間に、いくつかのプロジェクトが佳境を乗り越え、無事カットオーバーを迎えることが出来ました^^

そんな中で、僕が久しぶりにチームを感じる楽しかったと胸を張れるプロジェクトがあるので、少し紹介したいと思います。

プロジェクト概要

開発メンバー 5人
プロジェクト規模 27人月
僕の役割 プロジェクトリーダー

こんな感じ

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非エンジニアPMが開発フローを四苦八苦して考えてみた

最近開発フローを一新する機会があり、非エンジニアプロダクトマネージャーながら四苦八苦していろいろ考え、開発フローを作り直していた。2−3ヶ月たち、一通り回ってきたタイミングなのと次のフェーズに移る段階だったので備忘録がてらまとめてみた。ちなみに次どうしようかという課題点もあるし、正直完全理想形態です!みたいな感じでもない。あと僕は非エンジニアで開発組織を作った経験のある人と接点が少なく、こここうし

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プロのPMが現場で実践しているフォルダ管理のコツ

「プロジェクトを進めていくうちに、フォルダ構成がぐちゃぐちゃになって、どのファイルがどこにあるのかわからなくなった」
「みんなが見ている資料のバージョンが違う」
「いつも資料を探すのに苦労している」
「複数のフォルダ内でファイルが重複している」
こんな経験はありませんか?

これまで私は、15年以上プロジェクトマネジメントに携わる中でフォルダ管理について試行錯誤し、最良のフォルダ管理にたどり着きま

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2週間限定の非デザイナー向けワークショップに参加してみた

はじめまして。はしつと申します。

直近まで株式会社SmartDriveという、今は主に4輪車の走行データをIoTデバイスで取得し、それを様々な用途に使っていい感じの世の中にしてこうぜ〜!っていう感じの会社で、to B向け車両管理サービスのPjMなのかPdMなのかよく分からん微妙な立ち位置で雑用業務をこなしておりました。
一応プロダクトに関する決定権もそれなりに持っていたので、好き勝手やらせていた

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やりたいならやれよという話

いつ誰に刷り込まれたのかあまり思い出せないけど、「やりたいならやれよ」みたいな強迫観念がある。

割と好奇心あって何でもしたい人間だけど、何でもできるわけじゃないから躓く事が多い。そんな時に頭の中で「やれよ」って呟く人がいる気がする。

頭の中で「やれよ」の人がつぶやく。

自分に対しての言葉だけどちょっと語気が強いかも。とっても気になった人が見てくれれば良いので鍵をつけてみる。(見てくれた人

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新米PMの大規模開発挑戦、得たものはチームへの愛でした

Rettyでネット予約機能の利用増加や改善をミッションとするチームのマネージャーをしている田中(@tnkdaito)です。そのチームでずっと開発に取り組んでいたネット予約機能の大幅リニューアルが6/26日にリリースされました。

約8ヶ月くらいの大規模開発に関わる動きの中で、僕個人たくさん反省点があるので、時系列に沿って動きと反省点をまとめられればと思います。

計画フェーズの話

まず計画に入る

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ありがとうございます!次の記事楽しんで書けそうです!
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フリーランスエンジニアの単価と仕事内容

5月末で前職を退職し、フリーランスエンジニアとして働きはじめました。

フリーランスを始める際、単価感や仕事内容などの基準が見えず不安が多かったので、これからフリーランスになる方への1つの指針となればと思い書きます。

業務経験

自分の経験は以下のような感じです。

ソーシャルゲーム Unity、Rails 1年
プログラミングスクール SEO、PM 0.5年
HR  Rails 0.5年
旅行

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ゆーきながいの学びシリーズ

今日のPicks

①PMとPdMの話。

エンジニアとプロダクトマネージャーの違いはもちろん、プロジェクトマネージャー(PM)とプロダクトマネージャー(PdM)と違いについても認識でき、それぞれのレバレッジの効かせ方や意義について知ることができた。良記事。

②読書は筋トレと似ている。

✔︎「重要な部分」と「つなぎの部分」を区別して、大事な部分だけ読む。
✔︎ とにかく量読んで、知識や考え方の

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メンバーアサインには不確定要素を作る

プロジェクトを立ち上げる時の悩みの種の1つであるメンバーのアサイン。どのようなことに気を付けていますか?

あなたの知っている人だけを集めることは避けたほうがいいでしょう。
いつも同じ顔ぶれとやり方でプロジェクトを進めると、
気心が知れている分、コミュニケーションの問題は起きづらくなりますし、
無理もお願いしやすいことは良い点です。
一方で、阿吽の呼吸で分かり合えることで、
コミュニケーションの量

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プロジェクトマネージャーが見せる光

現場のリーダーであるプロジェクトマネージャー(PM)は、
ネガティブになってはダメで光を見せ続けなくてはいけません。

時には困っているところを見せたり、
冗談混じりに愚痴ったりすることがあってもよいと思いますが、
あきらめや根拠のない漠然とした不安、
プロジェクトが失敗するかもしれないという恐れ、
などネガティブな態度は見せるべきではないと思います。

強大な敵に立ち向かう勇者のように、
ひるむ

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