Pha

7月20日(土)〜24日(水) 天帝に捧げる果実

7月20日(土)

11時に起きることに成功する。
外はくもり、室内の気温は27度、湿度は80%。じっとしてると暑いってほどじゃないけど、微妙な不快感。
今日か明日に選挙に行こうと思っていたのだけど、微妙に今日のほうが雨が振らなさそうなので今日行くことにする。
住民票を移動させたのが5月初旬なせいで、前住んでいたところまで行かないといけない。電車に30分くらい乗る。前に住んでいた街はそんなに変わり

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最後の日、何をしますか?

さいてきな水温 すいちゅうにおけるバクテリアの融解率 いちにちにおける ごはんの回数 ゲンシの質量 ヒカリの速度 

この星とおひさまとの距離そのどれかがもし少しでもちがったら

こんにち たいへんちがったことになっていたことでしょう…
2008.9.1 by ベタレイターテール(熱帯魚)

 7万2000キロまで接近(ちなみに月まで30万キロ)、だいぶ近い、危なかった。
地球に近づく大型

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マガジン「メリーバッドエンドアンドリドル」見てね
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新刊『がんばらない練習』が発売になりました

一年半ぶりの新刊、『がんばらない練習』が発売になりました。「会話がわからない」「すぐに帰りたくなる」「決めるのが怖い」など、社会の中でのいろいろな「できなさ」を受け入れることについて書いた本です。自分にできることよりできないことのほうが僕は愛着がある。

 でも、そういった「できなさ」こそが人生の醍醐味じゃないかと思うのだ。人生の全てが自分の思うように進んだとしたら、何の面白みもないだろう。そんな

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子どもの運動器の特徴

子ども(成長期)の運動器の特徴

子どもの運動器を構成する骨・関節・筋・靭帯などは発育・発達の途上のため未成熟である。したがって成長期の運動器は柔軟性に富んでいるが、成長軟骨(関節軟骨を含む)は強度が低く外力に弱い。

スキャモンの発達・発育曲線など成長期の特徴として11〜13歳の成長スパートである身長最大発育年齢(peak height age:PHA)を迎え身長最終発育年齢(finish he

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四冊目『持たない幸福論』

pha『持たない幸福』

28歳で会社を辞めた著者の考え方を、簡単に分かりやすく説明されていました。
サブタイトル「働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない」とあるように、仕事やお金や家族といったものに捕らわれず生きていく考え方です。

私は「他人や共感出来ない考え方に縛られて生活するのではなく、自分自身が何をしたいか、何に幸せや価値を感じるか、ということを大切にして生きる」というような解釈

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「しょぼい起業で生きていく」まとめPart2

どうも、勉強中です。

学びがあったのでまとめていこうと思います。

今回は前回書いた『「しょぼい起業で生きていく」まとめPart1』の続きになります。ですので、お時間ある方はぜひPart1よりご覧ください。
以下に簡単な目次をつけておきますのでお好きな部分をご覧ください。

 1.生活の資本化
 2.資産の資本化
    3.店に住もう

1.生活の資本化

 生活の資本化とは、「自分が普段行な

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『しないことリスト』 pha

2019年4月26日、読了。

以前、たしか、
〝ブロードキャスト〟で特集された時
(多分、ブロードキャストだったかな)
ビートたけしが、
「pha(ふぁ)さんって何なんだよ!」
って言ってたことを思い出す。


まぁ、すごいなぁって思うし、
映像も多く見たけど、
ほんわかな感じで生きていく
ことっていいなぁと思う。

ゴールデンウィークに突入した…
大型10連休だ。
毎日、やること

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『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』/高城剛

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高城剛さんは知らない人もいるかもしれないが、やはり沢尻エリカの元夫といえば大抵伝わる。
私がかつてミュージシャンを目指していた頃、通っていたボーカルスクールの先生が「高城剛さんはあたしが非常に尊敬している人なの」とよく語っていた。私はその先生を大変リスペクトしていたので(結局、歌は挫折し、ミュージシャンになるのは諦めたが・・・)、「高城剛」という名

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『知の整理術』/pha

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phaさんの『持たない幸福論』をたまたま手にとって読んでから、彼の思想に深い共感を受けた。
たまに(よく?)ある「自分の考えとまるで同じ人やん!」みたいな感じ。
phaさんと自分の違いを述べれば、地頭の良さと社会を離脱するほど勇気がなかったこと。
(逆説的に言えば、自分はphaさんができなかった「既存社会で耐える」ことを体現している)

今回は「勉

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しないことリスト

タイトルだけ見たら衝撃を受ける人も少なからずいると思います 笑。

著者のphaさんは京都大学卒業という高学歴でありながら僅か3年ほどで会社を辞め、世の中に溢れている、~ねばならないことが多すぎることに気が付き自分らしい生き方のために時間と行動を整理していきます。

僕の気持ちに刺さったのは、まずやる事を最低限ここまでにしようという最低限やるリストではなくて、「~のために~しないリスト」をまとめて

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