ひとり立ちせよと背中を押されているような昨今。あなたの表現で、Let it burn.

8年間続けてきたブログ(◆「BEATS AND LOVE」)もそうだが、スピリチュアルなテーマを中心に据えて文章を書くときの私は、とても「楽」だ。
それは明らかに私の内から湧いてくるものでありながら、まさに誰かからの「口述筆記」のように、心を澄ますことでサラサラと受け取ることができ、流れを遮るものも、色付けするものもなくアウトプットできる。
しばし時間を取って検討したり、工夫したりするのは「どう表

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恩は返せないから、送る

僕はnoteに毎日投稿している。書くテーマはバラバラだ。iPhoneのメモの中にテーマのストックがあるので、そのストックから選んで書くこともあれば、その日の朝のニュースを見て、何か感じたことがあればそれを思ったままに書くこともある。

で、それらの中から僕が書くテーマを決める際に、一番重要視しているのが「今、書きたいかどうか」だ。「このテーマなら書けるけど、今書きたくない」ということであれば、その

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I Love Youという曲は沢山有りますが個人的に最近よく聴いている一曲

ジャンル的にはブラコン(ブラックコンテンポラリー)、R&B、ソウルミュージックで合っているのでしょうか。Glenn Jonesという方はその界隈ではそこそこ知られている方ですが、この曲は別にシングルになっているわけでもなく、知られている曲でもなく、noteを観る方々にこういうジャンルの曲を聴く人がどれ位いるのかは正直分かりません。しかし、この曲の良さを知ってくれる人が少しでもいたらいいな~という感 もっとみる

音楽世迷い言(仮) その23 RED LIGHT SPECIAL(94)/TLC 珠玉のセックスソング

TLC史上最も売れたセカンドアルバム「CRAZYSEXYCOOL」からのシングルカット。作詞作曲は御大、ベビーフェイス。彼らしいエレキギターが泣きに泣く官能的なトラックに、TBOZの淫靡なローボイスが響きわたるのが特徴。ブリッジに入るとCHILLIが登場し、ローキーからハイトーンへ昇りつめて昇天。愛の歌であるがロマンティックな描写というよりもかなり生々しく動物的な求め方のような歌詞、メロディ、歌唱

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音楽世迷い言(仮) その22 SITTIN' UP IN MY ROOM(96)/BRANDY 90年代を代表するスイートソウル

ブランディのレコードデビューは94年。「モイーシャ」というキッズ向けのコメディ番組へ子役として出演していたため、全米での知名度は十分にあったおかげもあり、アルバムは爆発的に売れた。「I WANNA BE DOWN」「BABY」「BROKENHEARTED」「BEST FRIEND」といったシングルもすべてビッグヒット。歌手としては申し分のないスタートだったと思う。

TV出身の子役がノリでデビュー

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【第4回 カナダR&B/Soulが熱い】※個人的にw

こんにちは!音活やりだしました!柳澤秀典です!今年ミニアルバムだそう!大作の記事を書こうと意気込んでおります!ほぼ進んでいません!っと言っても前向きに言えば「ほぼ」なので一歩づつ進んでる!と宣言しておきます!w

{画像:universal music.co.jpより引用}

〜カナダ出身のR&Bシンガー「The Weekend」の源流の先に〜

個人的なことはいいとして。今、とても熱いR&B/s

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音楽世迷い言(仮) その19 YOU'RE MAKIN' ME HIGH(96)/TONI BRAXTON さあ、セックスの話しをしよう

数々のシングルヒットを放ち、グラミー賞も受賞した前作「TONI BRAXTON」から3年。満を持してリリースされたのがセカンドアルバム「SECRET」。このアルバムからのファーストシングルとしてリリースされたのがこの曲「YOU'RE MAKIN' ME HIGH」だった。

前作は若い女性の淡いロマンスや悲しい恋の結末など、まだまだ初々しさがある歌詞やイメージだったのに打って変わり、セカンドでは急

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音楽世迷い言(仮) その14 BUTTERFLY(97)/MARIAH CAREY 身も心も女になったマライアの最高傑作

私がマライアを初めて知ったのは93年のアメリカン・ミュージック・アワード。ノミネートは「I'LL BE THERE」で2冠ほど獲った夜だった。残念ながらパフォーマンスはなかったものの、受賞前に流れるノミネーションビデオだけですぐさま虜になってしまうほど、抜群な吸引力があった。そしてスピーチする姿もスターのオーラ全開。なにより美しかったのを今でも鮮明に覚えている。

その後も数々の伝説的なセールスを

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音楽世迷い言(仮) その13 A LOVE SUPREME(94)/CHANTE MOORE シャンテムーア 「色気がありすぎると売れない」を証明した名盤

インタールード「WITHOUT YOUR LOVE」を挟み、ALICIA MYERSのディスコ「I WANT TO THANK YOU」のカバー。オリジナルがややハスキーでスムージーな歌唱なのに対し、シャンテの歌唱はメリハリが効いた音運びと、多重コーラスがハネた若々しいアレンジになっている。個人的にも大好きなカバー。

ダンストラックの後はクールダウンのミッドテンポ「MOOD」。いい感じに体を揺ら

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