ダメ先生も生きている~完全実力主義のリスク~【5分で読めます】

2019年7月21日の投稿,時事ネタです。
乱文です。すみません。

ジャニーズ事務所,吉本興業という
芸能界,エンタメ界に大きな力を行使してきた企業が,
その影響力を失っていくであろう出来事が起きています。

逆らったら,うちのタレントを全員使わせないよ。
うちの新人タレントを出してくれたら,スターも出したるわ。

こんなことが可能なのは,独占的なほどに巨大化した企業だからですよね。
ジャニーズ

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宮迫さん・亮さんの謝罪会見は、たくさんある社会の縮図のたった一つ。

宮迫さん、亮さんの会見は、僕らの身近な世界にもたくさんある社会の縮図のたった一つの事例。

政治と行政でも、会社と労働者でも、ビジネス上の取引でもでも、
人事を決める・お金を払うという立場の強さを利用して、
人事を決められる・お金を受け取る立場の弱い人を支配する構造。

この構造を通じて、言いたいことが言えない状況は色んな所で起きていて、SMAPの謝罪会見の時も同じ構造。

どんなに知名度や人気が

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その傷の責任 -公取委によるジャニーズ事務所への「注意」の報を受けて

2019年7月17日夜、NHKは、ジャニーズ事務所に対する公正取引委員会の「注意」を速報で報じた。
その内容は、SMAPの元メンバーである稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんを巡って、元の所属事務所であるジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、3人を出演させないよう圧力をかけていた疑いがあり、公正取引委員会はこれを独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、17日までにジャニーズ事務所を「注意」

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2019.7.18(木)雨

【今日の出来事より】

京都アニメ会社放火、死者33人 平成以降最悪、35人けが
現場には刃物 男「死ね」と叫ぶ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010006-kyt-soci

怖い!
アニメーションを作ってくれている優秀なクリエイターをこんな目にあわせて、犯人を許さない!

#放火 #京都伏見区桃山町 #アニメーション制作

【私的

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ジャニーズ、元SMAP3人圧力問題から一夜、各局のテレビ報道を考察

元SMAP3人をテレビ出演させないよう圧力をかけていた疑いがあると公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いがあるとしてジャニーズ事務所を注意という報道が流れ、衝撃が走り一夜。
キー局の報道姿勢はまちまちで相変わらずジャニーズへの忖度を感じる局、番組、MC、コメンテーターが多い印象をもった。
一方、少しずつ変わろうとする姿がみられる局や番組やMCなどがいる。
ライターでテレビや芸能記事を100記事超、た

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帝国の崩壊

私がいつもいく美容室では、数年前から紙媒体の雑誌を置くかわりに、タブレット端末でd-magazineを見られるようにしている。

そして普段、雑誌を買う習慣のない私は、そこでまとめてファッションや髪型や化粧品のトレンドをパラパラ眺めるのだけれど、先日行ったときに、女性向けファッション誌の中の男性(イケメン)インタビューの特集記事で、肝心の肖像がグレー抜きの幽霊みたいな、異様な紙面(画面)になってい

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中京記念&函館2歳ステークスの注目馬

経験と勘からくる第一印象です。

中京記念
・カテドラル
☆クリノガウディー
・プリモシーン
・リライアブルエース

函館2歳ステークス
・ケープコッド
・タイセイビジョン
☆パフェムリ
・レッドヴェイパー

※順不同  ☆はイチオシ

ジャニーズ主演映画興行収入全データ

【ジャニーズ主演映画興行収入全データ】

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1962年に創業したジャニーズ事務所。
現在ではアイドル事務所として知られています。

2019年までの57年間に亘り、男性アイドル業界のトップ事務所を維持しています。
創業から数

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テレビの力(ちから)ー無視された『凪待ち』その3

引用したツイート内にある「テレビはなぜ報道しない!紹介しない!取り上げない!」と「文句」を言っているのは、映画『凪待ち』を巡る在京キー局の対応について書いてきた私のnoteも同じかもしれない。

今はSNSもあるし、昔に比べたらテレビの影響は大きくない。
だから、たとえキー局で紹介されなくても問題ない、というのは一面では事実だと思う。
現に、映画『凪待ち』はSNSや映画レビューサイトを中心に高評価

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必聴。 SMAP/Spitz のこと

ざくっと書くこともありますが、曲名を出すこともある。

そんな緩い感じで、もはや隠れていない隠れているだろうと思われる、ある種私にとって破壊力のある芸術を紹介風に書こうと思います。
私感にすぎませんが、これを機にその芸術に出会って誰かに何かやさしいものが生まれ、世界がやさしくなればうれしい。

CDがリリースされれば必ず買う、出演するテレビ番組は必ずチェックする、という意味で、ファンというには恐縮

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